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甲武信岳(2005.11.23) [登山の記録]

2005年11月23日、甲武信岳へ行ってきました。
自宅から上信越道佐久IC経由で、川上村は毛木平まで車で行き、山頂までの往復です。
天気は快晴でした。

<行程> 
2005/11/23 
登山口 6:25
ナメ滝 7:35
千曲川源流標識 8:35
甲武信岳山頂 9:15-9:25
登山口 11:25


<内容>

 登山口です。立派な駐車場でした。車は3、4台。残念ながらトイレは冬期のため閉鎖とのことでした。
川上村内にも早朝から営業しているコンビニなどは無さそうなので、この時期は注意した方がいいかもしれません。  登山口を数分前に出た中年男性の単独行者がいましたが、途中で十文字峠方向へ行かれたのか山頂まで誰とも会いませんでした。


途中にあるナメ滝です。やはり凍っていました。 登山口から千曲川源流の標識までは、沢沿いのなだらかな道がずっと続きます。


 登山道の様子です。  沢沿いの道のためか、小沢を横切るようなところでは登山道が一面、凍っているような場所が何カ所かありました。


千曲川源流の標識です。前述のとおり、ここまではなだらかです。ここからは沢から離れ樹林帯の急登らしいので気を引き締めて登りました。
 雪も一面につもっている状態となっており、登山道は踏みしめられた雪が凍り付いていて滑りやすいです。
 しかしながら石がゴロついており、うまくスタンスを探せば登れないことはないし、アイゼンの歯が痛むのも嫌なので今回はアイゼンは持っていったものの使いはしませんでした。
 大抵の山は沢から離れてから本格的な登りとなることが多いのですが、このコースでは意外とあっさりと稜線へ到達します。そのまま山頂まで向かうこととしました。


山頂です。ご覧のとおりの快晴です。 南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、北アまで見渡せました。 3人組のパーティーの方がいらしたので、写真を撮って頂きました。

山頂からのパノラマです。

下山は同じコースです。両手のストックを使って慎重に千曲川源流標識まで下りました。
沢沿いの道は登りはラクチンでしたが、下りとなるとダラダラと飽きてきてしまいそうです。 紅葉の時期だったらいいかもしれませんね。
何組か登りの方たちとすれ違いました。背負子をしょった単独のおじさんに見覚えがあったので聞いてみたら、甲武信小屋のご主人でした。事前にホームページの写真を見ていたのでわかりました。
「今度来た時は泊まりなよ」
と声をかけて頂きました。

駐車場へは11:20に着きました。早めに着きましたが、温泉にも入らずまっすぐ帰宅しました。 近くには海ノ口温泉や南相木村に立寄り温泉があるみたいです。


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コメント 2

atsu510

私も、最近登ってきましたー。
想像以上に、「長くて」シンドイ山でしたねー。
http://ameblo.jp/atsu510/entry-10033521133.html
by atsu510 (2007-05-18 23:58) 

(^-^)

 どうも、はじめまして。atsu510さんは十文字峠経由で登られたのですね。
長丁場をお疲れさまです。大変でしょうけど埼玉最高峰とか登り応え有りそうなコースですね。
by (^-^) (2007-05-20 11:48) 

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