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雲取山(2005.11.27) [登山の記録]

平成17年11月27日、雲取山へ行ってきました。
今回は妻と行ってきました。三条の湯からの往復です。
天気はまたもや快晴でした。

<行程>
2005/11/27
登山口 7:00
三条の湯 7:20-30
三条ダルミ 9:50-10:00
雲取山頂 10:40-11:20
登山口 14:10


<内容>

 登山口です。ここまでの林道は狭く長く・・・萎えました。ネット上の山行記録を見ると、皆さんサラッと書いてらっしゃいますが、デコボコの路面には結構神経を使いました。
 林道終点には6:40頃到着しました。既に停まっている車は全部で7、8台。あまり遅いと登山口から離れたところへ駐めざるをえないようですが、幸いにして登山口から30mほど下方に駐められました。ここから紅葉が終わりかけの山中を歩き出します。


 なだらかで整備された歩道を30分で三条の湯に到着です。
 こちらにはちゃんとトイレがあって有り難いです。行き帰りにお借りしました。
(帰りにもこちらを通過しましたが、着替えをもっておらず、風呂上がりに歩きたくも無かったのでお風呂には入りませんでした。なかなか趣きがあって良さげな山小屋なので機会があれば泊まりたいと思います。)


 三条ダルミまでは林の中を巻き気味に登ってゆきます。
 手持ちのガイドブックによれば、奥秩父主稜線に達するまでは樹木に遮られ眺望はよくないとのこと。でもこの時期は落葉しきっているので、木々の間からのぞく山肌と青空のコンストラストがとても綺麗でした。 正直な話、単調な登りが2時間以上です。
 途中でどエライ勢いで登ってゆく単独行のお兄さんに抜かれました。我々が山頂につく前にはもう降りてきていたので、早いですねと、話を向けると"毎週登ってますから”とのこと。私もここんトコ毎週登ってますがとてもマネできんです。山頂避難小屋のノートに”2時間10分で登頂!"と書いたのはこの人かな??



 三条ダルミです。ここまでの登りでかなり疲れました。
 で、ここから九十九折れのしんどい急登が始まります。
 なお、心配していた積雪は全く無しでした。出発前にチェックした雲取山荘のHPが参考になりました。



 さんざん息のあがったところで山頂に到着。
ご覧のとおりきれいな避難小屋があったので、ここでお昼をいただきました。
 ここにもトイレがあったので助かりました。
 さすがに百名山だけあってこんな時期でも人が多く、高校の山岳部らしき集団もいました・・・懐かしいなぁ、若いっていいなぁ。俺もオサーンなんだなぁ・・・晩秋の山頂で想うのでした。


 三条の湯から林道へ下る途中、谷底から歩道までワイヤーで木材の運搬?をしていました。
確か、三条の湯は沸かし湯だったと思いますが、こういった木材を薪にしてるんでしょうか。そうだとしたら、なんだかすごく手間がかかっていて、実はすごく贅沢な風呂なんではないかと思われます。
 下山後は、山梨方面にすこし走って丹波山温泉のめこい湯に入りました。
 名前のとおり、ヌメラカでいい湯でした、でも混んでいました。でもいい湯でした、でも混んでました。がしかし、いい湯でした、けど混んでた、・・・
・・・いい湯だから混んでるんですな。
 帰りには、鴨沢の手前あたりでバスがなく歩いていた二人連れを乗っけて奥多摩駅まで送りました。三峰口から雲取山荘泊だそうで、昨晩の宿泊客は90名とのこと。すっげぇな〜。どおりで山頂に人がたくさんいる訳ですな。


<おしまい>

 こちらは妻が撮ってくれた紅葉です。
 妻は昨日インフルエンザの予防接種を受けていたので、家に帰って熱を測ったら37度になっていました。こちらの趣味につき合わせて申し訳ない・・・。


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