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八甲田山・山ボード・GW旅行二日目(2006.5.4) [山ボード]

 GW旅行二日目は八甲田山への山ボードです。妻は今年で三度目の登山になります。酸ヶ湯から大岳へと仙人岱を経由して登ることにしました。
 宿泊した宿から酸ヶ湯までは車で移動します。さすがにGWだけあって酸ヶ湯も車でいっぱいでした。スキーヤー、山ヤーだけじゃなくって入浴目的の観光客も朝も早よから大勢いらっしゃるようです。

行程

2006/5/4

酸ヶ湯   8:55
地獄沢   9:55
仙人岱避難小屋  11:15-11:50
八甲田大岳山頂  12:50-13:00
滑降開始  13:40
酸ヶ湯  14:40




<内容>



 酸ヶ湯前の駐車場はいっぱいだったので、上にある大駐車場に駐車しました。トイレもあるし道路を一本わたればすぐに登りだせるので便利だと思います。天気は上々で言うことなしでした。スノーシューを持ってゆくかどうか悩みましたが、トレースも多かったので持ってゆきませんでした。結局使うことはありませんでしたが、アイゼンをそれぞれ10本爪と8本爪のを持ちました。

* * *


 8:55に出発です。




 大岳環状ルートに沿って登ります。金属製の標識と、竹竿がルートを示してくれるので楽チンです。



 9:55 地獄沢に出ました。前回の御嶽山で痛めた右膝が多少痛むので今回はスローペースです。今日はスキーヤーの人もトレッキングの人も多かったです。地獄沢は広々としてて気持ちがいいです。多少、硫黄臭がするのが気になりました。



 沢を詰めて行くと雪が無くなります。水が流れていて雪が溶けています。スローペースで登ってるのに例によって妻は写真を撮りまくりなので遅々としてなかなか進まないです。



 11:15 避難小屋に到着です。前述の水流に出てからは平坦になり程なく仙人岱に出て、避難小屋は大岳とは反対側にあります。ここで昼飯にしました。結構混んでいました。



 11:50 昼食後は、山頂まで妻のボードも背負ってがんばります。標高差は250m位なので大したこと無いと思ってましたが・・・



 結構な急登なので怖かったです。写ってるお姉さんはやたら元気にこの急登を登って行きました。



 12:50 八甲田山山頂です。山頂部は風が強く連れて来たダチョウ君が倒れてしまいます。写真だけとって退散です。



山頂から少し下った火口脇で休憩をとりました。ここは山頂より風は弱いです。ツェルトをもって来てたので暫しビヴァークごっこをして遊びました。



 13:40 休憩をしていた火口脇から滑降開始です。雪が腐ってるのでいいですが、高度感があって下が見えない角度なので雪が固かったら覚悟が必要そう。滑り出してしまえばあっという間に仙人岱まで降りてしまいます。いったんボードを脱いで地獄沢まで出ました。



 地獄沢から再び滑降開始。背中のダチョウ君も大喜び。
 この斜面は結構快適で気に入りました。ただ地獄沢から酸ヶ湯までは斜度があまり無くトラバースや小さなアップダウンがあるのでボードには辛いです。
 地獄沼をすぎた辺りで登山口まで戻るのは断念して車道へ出ました。もっと早めにショートカットして車道に出ても良かったかもしれません。



 駐車場倒着。ボードの裏は汚れがこびりついて真っ黒になってました。


 

 

<おまけ>



 明くる日は岩木山へ登る予定なので、弘前を通って宿に向かいます。で、弘前のさくら祭りも見物しました。結構綺麗で、城跡から眺める岩木山に明日の山行への期待が高まります。

<泊まった宿のこと>



 民宿じょっぱりというところに泊まりました。外に手作りらしき露天風呂があって見晴らしが良くて気持ちよかったです。親切な女将さんとかわいらしい娘さんがいましたが、顔がそっくりなので親子のようです。
 ゆっくり寛げたのでまた機会があったら泊まりに来たいと思います。


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