筑波山(2006.8.6) [登山の記録]
平成18年8月5日、筑波山に妻と行ってきました。ちょうどガマ祭りというイベントをやっていて山麓から山頂まであらゆるところで白刃がきらめいていました。
コースはケーブルカーからの往復を選びました。
行程
2006/7/30
| ケーブルカー山頂駅 | 11:10 | |
| 山頂 | 11:25 | |
| ケーブルカー山頂駅 | 11:40 |
<内容>

市営の駐車場を利用しましたが、ケーブルカー駅は筑波山神社の境内を抜けた先なので距離が有ります。特に今日のような暑い日には、結構応えます。
ロープウェーは有料道路を使う事になうと思いこんでいたのでケーブルカーにしたのですが、後で調べたら18年4月から無料化されていたので、ロープウェーからのアクセスにした方がよかったかもとちょっと後悔しました。。
神社辺りの土産物屋といいケーブルカーといいノスタルジックな趣きがあります。とても”昭和”を感じました。そう考えるとケーブルカーも趣きがあっていいです。

山頂までは15分のお散歩です。登りも下りも人が沢山。登山道脇の樹木は神社の持ち物なのか年経たものが多く侮れないです。

ちょうどガマ祭りというイベントをしていたので、至る所でガマの油売りの実演をしていました。袴にタスキがけで刀を下げた人が何十人といたのではないかな。外国の人とか連れてくると喜んでもらえるかも。
”ガマール”という額面1,000円の地域通貨を900円で売ったりと、いろいろとガマ祭りにかける地元の意気込みのようなものを感じられた。
ただ、炎天下だったので特設ステージの”忍者ショー”の客席(普段は駐車場)はガラガラだった・・・。
筑波山は昔の信仰登山の時代から現在に至るまで一山丸ごとテーマパークみたいなもので、ロープウェーとケーブルカーで老若男女楽しめる山というのも、山と人との関わり方の一つだと思います。
<おまけ>

前日は、茨城県内の妻の友人に会いに行きました。銚子近海で捕れたというすごい牡蠣を頂きました。
デカくてウマー。





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