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恵那山(2006.11.12) [登山の記録]

平成18年11月12日、妻が休日出勤なので、一人で恵那山に行って来ました。
  中津川側のいずれかのコースから登るつもりでしたが、西高東低の気圧配置で風が強いという予報だったので最短ルートとされる長野県側からの広河原ルートを選びました。
 東京からは結構な距離があってお金がかかります。行きでは燃費を気にしつつETCの深夜割引、早朝夜間割引、通勤割引を駆使しました。

行程

2006/11/12

駐車場   6:42
広河原登山口   7:02
1716m標高点   7:52
恵那山山頂一帯   8:50-9:15
(最高地点?)  (9:04)
1716m標高点  10:04
風穴?  10:48
駐車場  11:12


<内容>



  中央道を飯田ICで降りて下道を走ります。東京方面からは降りることのできない園原ICのすぐ脇を通過するので高速道の一区間分以上を走る事になります。広河原登山口の駐車場手前は林道ですがちゃんと舗装されてるので安心です。
 駐車場には3、4台の乗用車と一台のバスがとまっていました。ここの駐車場にはトイレや登山届ポストなどはない模様です。
6:42 準備運動をして支度を整えて出発します。





7:05 林道を広河原登山口まで歩きます。登山口までは自動車の通行も問題なさそうなのに20分程歩かねばならないので精神衛生上よろしくないですね。もっとも登山口もそれほど広い訳でもないので仕方ないです。
 登山口から林道を河原へおりて画像の橋で徒渉します。
 そのあとはつづら折れの急登です。急登は必死に登ってしまうタチなので画像とか撮ってませんです。





1715m標高点を過ぎると急登は終わり、左手(南側)が開けた稜線上の登りとなります。 
 で、先を見れば樹々が白く色づいているッ!!
 むっひょ〜!!
 紅葉は終わって白葉が始まったのですかな。この景色には感動した。





 事前に想像していたのは樹林帯の陰鬱な登りでしたが、実際には開放的な尾根だったので嬉しかったです。
 で、山頂に行ったら雪があるのかな・・・霧氷はすごいのかな・・・と気になってしょうがない。予報どおり晴れてくると溶けてしまうかも・・・なんて思うとついつい急ぎ足。






8:50 山頂着です。いやはや山頂一帯は見事な霧氷。一角には恵那山神社の奥宮があったのでお賽銭を入れました。トイレに行きたくなってきたので、そのまま北へ避難小屋を目指します。





山頂から避難小屋へ向かう途中の霧氷が何ともいえないです。山頂一帯にはお社がいっぱいあるせいか、霧氷の白さに何となく神々しさを感じます。





避難小屋前には立派なトイレがありました。なんと水洗です。凍ってたけど。





画像見て避難小屋の煙突から煙が出てるが判りますか? 小屋番さんでもいるのかな・・・??

で、中にストーブ焚いていたのは若者のグループ。自称初心者のグループとの事でしたが感じのいい人たちでした。山で見る若者はサワヤカでええですな。お湯を分けて頂いたりしてありがとうございました。





 9:04 小屋を過ぎて更に北へ進むと恵那山の最高地点である画像の社(標柱には”三之宮”と記載)に至ります。先ほどの山頂より2m高いらしいです。
 最高点を踏んだら往路を戻って下山にかかります。
 登りでは標高1,800mあたりから霧氷が見られましたが、下りでの時にはもう溶けてしまっていたみたいで普通の尾根になってました。
 1716m標高点からの下りでは、ちっちゃなネズミのような生物を2匹見ました。数センチほどの大きさでビロードのような黒い毛で覆われていました。ネットで調べたらヒメヒミズというモグラの仲間に似ている気がしました。すばしっこくて写真に収めることができなかったのが残念です。





風穴”への分岐です。登山口から徒渉してすぐの辺りです。登りのときから気になっていたので行ってみます。
 と・こ・ろ・が、分岐から少し入っただけで落ち葉のためか踏み跡がはっきり判りません。水平方向にかすかに踏み跡があったのでたどってゆきましたが一向に風穴らしきものはありません。
 分岐手前まで戻ったら河原の方向へ向かう踏み跡を見つけたのでこれを下ります。






 で、河原まで降りてたどりついたのが、石垣作りの壁にトタンの屋根が差し掛けられたこの構築物。これが風穴なんでしょうか?? ひょっとしたら穴が石垣でふさがれてる状態なのかな・・・

(あとで調べたら、昔はこういった場所で養蚕に使うカイコの保管などに使っていたそうです。私は富士の風穴みたいな洞窟を想像してました。)

 帰りは川を徒渉すれば目の前には駐車場へ続く林道へ登れそうですが・・・あぶないと思います。


 11:12 何だかんだで駐車場に到着。おもいがけず霧氷見物もできたし、上り下りのしやすい尾根だったのでいい山行だったと思います。
 






 妻に中津川名物の栗きんとんをお土産にするつもりでしたが、逆方向の中津川まで行くのはメンドクサイです。
 園原ICと飯田ICとの間にある阿智PAなら売ってるかもしれないと思い、ウルトラCで阿智PAまで行きました。
 幸いにして狙いどおり栗きんとんをゲットすることができました。で、ジンギス丼というのもあったので注文しました。私の口にはあまり会わなかったです。ジンギスカン好きの人にはおススメかな、。


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コメント 2

komako

霧氷、綺麗ですね〜!!
奥様へのお土産の栗きんとん、おいしそぅ。
昨日の私の山のお土産は、葉付き大根1本(50円)。
大事に小菅村から抱えて帰りました。
今夜は胡麻をすらずに大根すって夫のご機嫌をとりますワ♪(*^-'*)>
by komako (2006-11-13 16:41) 

(^-^)

http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/5459793.jpg
 ↑
 恵那山あたりの"栗きんとん"って、関東地方のおせち料理に入るものとは違ってこんな感じでした。洋菓子に例えると・・・あれ、何だっけかな?
  ・・・ま、さっぱりしていて美味しかったです。
その点では大根もさっぱりしていておいしーですよね、ってか50円ってすごいな・・・・。

霧氷はきれいでしょう。私は霧氷を見て”え〜な〜”と思いました。
by (^-^) (2006-11-14 01:58) 

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