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湯の丸高原スノーシュー(2007.2.4) [登山の記録]

 今シーズンは一度もスノーシュー使ってないので、この週末はゲレンデには行かずに、妻と二人でスノーシューハイキングにしました。
 行き先は何となく楽そうな湯の丸高原にしました。お気楽ハイキングモードのつもりだったのに結構疲れたのであった。天気は快晴だったけど風が強くて寒かったし。

<行程>

2007/1/3

湯の丸スキー場カプセルリフト降り場   9:15
湯の丸スキー場カプセルリフト乗り場  12:30


<内容>


 小諸ICを降りて湯の丸高原へ向かう。浅間サンラインから山道に入ると早速雪が!!! 昨日が天気よかったはずで夜も降雪はないと思っていたのにッ・・・! 
 しばらく進むとスタックした車が何台も路肩に止まっているッ! 「邪魔くせぇなぁ!!!」と思いつつ、FF乗りな私もスタックして迷惑かけないうちにチェーン付けることにする・・・他人のフリ見てってヤツですね。

 で、無料休憩所でトイレにいったあと第6パーキングへ。ここからカプセルリフトに乗って池の平湿原へ向かいます。昨夜に降った雪がサラサラなので妻は一本滑ってからハイキングすることにしました。
 私もどこか適当な斜面があったら遊ぼうかとスノーボードも一枚持ってゆく事にしました。 
 
 で、雪がフワフワで林の中を歩くと膝とか下手したら股まで埋まってしまって辛いです。早々に林道をたどることにしました。
 林道上でもトレースをはずれるとスノーシューでもふくらはぎくらいまでは埋まるので疲れました。
 
 前を単独のスノーボーダーさんが歩いていて、標高2010mあたりから林道を外れて、稜線へ向かった模様ですが、雪が深く大変そうでした。

 風が強いので雪面がならされていて綺麗です。そのかわり期待していたケダモノどもの足跡は全く見当たりませんでした。残念。

 標高2060mの峠にある東屋で大休止。リゾット作って食べました。高峰温泉方面からはスノーシューやクロカンやらのグループがいくつも来ていました。
 隣で休憩していたクロカンの女性グループからチーズ(エネルギー)とかを頂きました。感謝です。

 東屋から、湿原を囲む稜線を目指しました。一番手前の村界の丘まで登ったところで疲れてしまったので、今日はここまで。
 スノーボードで遊びながら東屋の有る峠まで戻ったあと、再び林道を忠実にたどってスキー場へもどるのでありました。
 妻はスノーボードで颯爽と滑ってゆきましたが、私は徒歩でゲレンデ横をとぼとぼと。サーっと滑りさるスキーヤー、ボーダー達を見ながらの下りは精神的にもこたえます。

 気軽なハイキングのつもりであったけど、結構疲れたんねー。

 カプセルリフトは大行列でした。

<画像>

 

 軟弱なので林道を歩きました。


 つらら


 奥のピークが村界の丘。疲れたのでそこまで行って帰りました。


 こける妻。転んだ姿がかわいいもんだね。

<おまけ>


 昼食はいつも立ち寄るチーズ屋直営のレストランに行ってみました。
 ここ→http://www.a-fromage.co.jp/restorante.htm
 リフト券代を二人で1,500円に収めたのに、一人2,400円というゼイタクをしてもーた。でもうまかったよ。
 左から時計回りで、前菜、チーズリゾット、いのししの何かのパスタ、デザートだそうです。手作りパンも美味しかったです。

 帰りの関越で花園IC過ぎたあたりで事故が起こってたみたいで少し渋滞しはじめていた。玉突きだったみたいだ。車間距離は大事ですね。


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