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蓼科山と車山でスノーシュー [旅行のことなど]

この連休は妻とカヌーイストさん夫妻と一緒に蓼科山とか霧ヶ峰方面に行って来ました。
私にとっては新年初登山であります。

2/9


 この日は宿に泊まるだけの予定でありましたが、東京にも雪が降るという予報なので、なるべく早く出発することにしました。
 カヌーイストさん宅を出る頃には、雪がチラつくくらいでした。中央道に乗って甲府の辺りから雪が降り出して、小淵沢の先辺りからは雪上の道となりました。
 14時頃に諏訪ICで降りたら雪がかなり降ってきて先が思いやられました。宿に直行するには時間があったので、温泉に行く事にしました。
 向かった先は、小斉の湯というところです。 http://kosainoyu.com/
 車をとめて先ずチェーンを履きました。寒い中での作業もあとで温泉に浸かると思えば余裕であります。
 700円の入浴料を払って風呂に向かうと、それぞれの風呂が離れになっていて山の斜面の渡り廊下を伝っていくような形でした。鄙びたというより、少し萎びた感じがしなくもないですが、雪山の中でそれなりにいい雰囲気がありました。



 温泉から車山高原の宿に向かいましたが、大門街道を下ってくる車が麓から白樺湖までつながっていてビックリしました。何があったのだろうか。

 泊まった宿はペンションさくらんぼというところでした。 http://www.lcv.ne.jp/~charii/
 予約を取ろうとしたのが先週末だったので、あちこち電話をかけまくって予約したところです。

 建物は古いけれども割と清潔で、一泊二食8,000円という値段なら恩の字ですね。私の気に入った点は、ダイニングにある薪ストーブ。暖かいので宿にいる間はそこで休んでいました。
 雪の影響か22時頃になって到着したお客さんがいたようですが、ちゃんと夕食を出されていました。ご夫婦だけでやっている宿だというし、ペンションではなかなかできないことだと思います。
 

2/10


 朝早く目が覚めたので、車の周りに積もった雪を払うとともに宿から駐車場までの雪かきをして遊びました。
 今日は男性チームは蓼科山登山です。詳細は別途。女性チームは車山高原でスキー、スノボであります。
 朝の雪かきのためか、出発するときに宿の方がおにぎりを持たせくれました。ありがたいことです。
 車山高原のスキー場の天気はお昼辺りからよかったみたいですけども、蓼科山は一日雲の中でした。

 妻達は15時くらいで上がったそうですが、スキー場はすごく混んでいてリフト待ちも長い時は20分とすごいことになってたそうです。

2/11


 この日は4人で車山高原スキー場の半日スノーシューツアーに参加です。2,500円也。百名山でいうところの霧ヶ峰とは一般的に車山山頂をもってそれとされることが一般的のようです。実のところまだ車山の山頂には行った事がなかったので今回はちゃんと山頂に行きました。
 ツアー開始前に、
 1.リフトで車山山頂までゆき車山の肩へ降りて、車山の北側の山腹を通ってスキー場へ戻る体力コース。
 2.リフトで車山山腹でゆきそこからスキー場近くの森の中を歩くのんびりコース。
 3.車山山頂までリフトで往復してから2.のコースをたどる折衷案。
が、示され多数決で3.のコースと相成りました。
 天気がよく、妙高、北ア、乗鞍、御岳、中ア、南ア、富士山、八ツ、浅間山とぐるり展望できてよかったです。
 森林の中のスノーシューもフカフカで楽しいものでした。さすがに昨日の疲れもありまして、大した登りではないですけども登りの部分ではしんどかったです。









 
 ツアー終了後、ゲレ食を食べて帰途につきました。
 中央道ではちょうど笹子トンネル入口で事故が起こった直後で100m程渋滞していましたが、あとは大した渋滞もなく順調に帰京できました。
 

 

 


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