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武尊山(2008.4.27) [登山の記録]

平成20年4月27日、武尊山に日帰り春山トレッキング~!!カヌーイストさん、妻と私の3人でGW後半戦の山行の足慣らしに武尊山へ行きました。
思ったより雪が多い稜線を目にして今回は山頂まで行けないかと思ったけど、無事登頂できました。

<行程>


2008/4/27
・ゆき ・かえり 
出発地   6:50
谷地尾根   8:40-9:00
剣ヶ峰山   9:40
武尊山山頂  11:35-
武尊山山頂  -12:20
剣ヶ峰山  13:45
谷地尾根  14:15
出発地  15:15

<今回の主な持参装備>

ストック、アイゼン、ゴア雨具、ピッケル、補助ロープ※太字は使用したもの

ゴーグルを持っていったけど曇るのでサングラスにしとけばよかった。



<参考>


武尊山(2006.5.21)



<山行内容>


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 車に乗ってたら道路脇にいたカモシカさん。



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 谷地尾根めがけて登高中に見つけた、恐らくクマさんのものと思しき足あと。



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 谷地尾根に出たあたりから見た剣が峰山へ続く岩峰。上部がうっすらと白く氷がついています。
 さてどっから取り付いたものか。見た瞬間に引き返さなきゃならんかなと思いました。とりあえずアイゼンを履いて出発。




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 で、稜線のやや左手側に木の階段が姿を現していたので、それを辿りながら時には雪上を歩き岩峰上へ。何とかなった。よかった。



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 厳つい岸壁の上には平原上になっていた。こんなとこに泊まってみたいな。そんで酒とか飲んでみたいな。でも酒癖悪いからおっこちちゃうかな。



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 剣ヶ峰山から降りるところ。ここの通過がネックだった。雪がついたままだったらどうしようかなんて。幸いにして降り口の岩場には雪がついてなかったので両手両足で攀じ降りた。そのあとは左手(西側)に巻く様に降りました。



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剣ヶ峰を振り返ったところ。ここを過ぎたので今回は何とか山頂まで行けるような気がして来た。



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稜線上はところどころ夏道が出ていました。雪上もときどきズボッと埋もれるので少し大変でした。雪は腐ってたのでアイゼンは使わなくてもよかったかな。



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エビのしっぽのようなものが木にびっしりとついていてキモかった。



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私はこういった残雪と山肌がミックスした眺めが好きです。



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赤線のルートをとりました。正面の雪田を過ぎるとややガレた急斜面になります。右手の主稜線側に続く雪の上を行ってもよかったかな。下りはそちらを通りましたがなかなか急だったので怖かった。



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振り返ったところ。剣ヶ峰山があたかも槍ヶ岳っぽく見えます。アップダウンが続いて疲れました。



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山頂到着。360度の景色でした。



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稜線上ではあまりソリを使う所がありませんでした。



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剣ケ峰の登り返しはしんどいなぁ。左手(東側)から巻けないかなぁ〜。巻かないけど。



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剣ケ峰まで戻って振り返ったら山頂はガスの中。



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 ふじやまの湯というところで遅めの昼食と入浴となりました。けんちんうどんやら山菜そばやらをいただきました。



DSCF0618.jpg
もつ煮がおいしかったです。



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居合わせたおじさんが山菜の天ぷらをごちそうしてくれました。こちらはコシアブラ。今日採ったばかりのものだそうです。



DSCF0620.jpg
こちらはフキノトウ。天ぷらをごちそうになっただけでなく、お土産にとコシアブラとふきのとうをどっさりと下さいました。有難いことです。
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