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後方羊蹄山(2008.7.8)北海道旅行五日目 [登山の記録]

平成20年7月8日、カヌーイストさんと2人で後方羊蹄山に登った。

<今回の主な持参装備>

夏の日帰り装備一式。

<行程>


2008/7/6
・ゆき ・かえり 
真狩コース登山口   6:08
後方羊蹄山山頂  10:12-
後方羊蹄山山頂  -10:17
真狩コース登山口  13:07




<内容>


PAP_0028.jpg
 5時半に宿を出て真狩登山口へ。
 終日曇りの天気予報であったけれども山の上なので降るかどうかが心配。山頂まで標高差1500mを超える登りが続くのでじっくりと登った。



PAP_0025.jpg
 樹林帯の登りが続き展望も余りないけれど、一合目、二合目と標識があるので参考になる。
 四合目あたりからガスが出始めた。いつ雨が降り出してもいいように雨具の下を履いた。五合目過ぎて雨具の上も着たが暑くてたまらないので再び脱いだ。
 七合目あたりで下山者とすれ違う。夕べは避難小屋に泊まったとのこと。山頂はガスの中で風も強いらしい。



PAP_0023.jpg
 八合目を過ぎて道が山を巻くようになってきたら森林限界。このあたりから高山植物が見られるけど視界がないので道のすぐ脇のもの歯科見えない。時折強い風が吹く。



PA0_0009.jpg
 九合目を過ぎ火口まで出ると案の定強い風。雨具上下を着込んで山頂へと向かう。
 ガスで視界がないので白いペンキ跡を拾いながら進む。

PAP_0018.jpg
 小さなピークに辿り着くたびにここが山頂であったらなと思うけどなかなか山頂に辿り着かない。やっと山頂には着いたが白い世界に標識があるだけ。



PA0_0006.jpg
 八合目まで下って朝食兼昼食をとった。登りはまだよかったけど下りが長い。長過ぎる。七合目を過ぎてガスをを脱して展望が開ける。登りにこの景色を見られたら気が休まったかな。ずっとヘリコプターの音がなっていた。すぐ近くで行われているサミットの警備なのだろう。
 いい加減足の裏が痛くなってきたころ登山口に到着。蒸し暑くてたまらなかった。



PA0_0004.jpgPA0_0001.jpgPAP_0015.jpg
 下山後はニセコ薬師温泉に行って汗を流した。一見、廃墟かと思うような建物でちょっと泊まるのは辛いかな。温泉は2カ所、男女別の透明な湯と濁り湯があってそれぞれ浴槽の下から直接お湯が湧き出てくる。良い湯でした。
PAP_0012.jpg
 外に露天風呂もあるけど管理してないので自己責任でとのこと。駐車場からヤブを抜けた先に確かにオドロオドロしい沼から湯気が出ていた。これに入れる人はほんとの温泉通なんだろうな。われわれはパス。

PAP_0010.jpg
 時間があるので新見温泉まで足を伸ばしてみた。こちらは透明な湯で第1浴場と第2浴場とある。応対してくれた女将さんが美人であった。もし機会があれば冬に露天風呂に来てみたいです。


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