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北アルプスからの帰り。 [旅行のことなど]

2010年8月21日、22日で北アルプスの雲ノ平と高天原温泉を歩いてきました。
以下、長々と書いてしまった山行からの帰宅についての記事です。
2010年8月22日の出来事です。

 早く家に帰りたかったので、下山後の温泉は省略し、昼食も高速道路上のSAなりPAでとることにしました。

 折立からの帰りのルートは細くて長い有峰林道の小口川線を富山方面に下るのが嫌で、岐阜方面に下りることにしました。ちょうど前を地元の岐阜ナンバーのワンボックスが快調に飛ばしてくれたので、後をついて行ったら楽ちんでした。

 平湯に出て家族へのお土産を買い、無料のトンネルを経て中湯にでました。松本インターへ向いましたが、新島々を過ぎると渋滞気味です。当初は中央道から帰る予定でしたが既に高速道路上も渋滞が始まっているようです。

 どうせ、渋滞するのであれば勝手知ったる上信越、関越道経由で帰ろうと豊科インターに向かいました。今思えばそれが判断の誤りだったのであります。

 長野道を更埴インターに向かいます。渋滞情報表示板では上信越道富岡インターで事故があり事故渋滞10kmとのこと。早く帰りたい一心で昼食もとらず風呂にも入らずに来たのに・・・。
 事故渋滞なら解消することもあろうかと姥捨SAで昼食を取り様子を見ることにしました。そのうちに事故渋滞は13kmと延びました。
 更に進むうちに佐久PAに至った頃には富岡インターからの渋滞は20kmとなってしまいました。

 山歩きの疲れを残したまま渋滞に突入する自信が無かったので、佐久PAで大休止を取ることにしました。カブトムシド-ムなどの子ども向け施設があるせいか、家族連れが多く、急登くんと同じくらいの赤ちゃんを見ると、たまらなく寂しくなりました。夕日の射す中、男の子を背負う父親の姿に目頭が熱くなります。やはり家族を置いて一人で遊びにいくもんじゃないんですね。

 佐久PAを出ると渋滞は25kmに延びていました。このまま待っていても渋滞は延びる一方でしょうから、仕方がないので突っ込みます。
 カーラジオを聞いていると渋滞は35kmまで延びていました。
 同じ渋滞でも流れのある渋滞ならまだ良いのですが、事故渋滞に交通集中も重なって止まったり進んだりといった状態になりました。

 甘楽PAで休みつつ何とか藤岡JCTまで行きましたが、関越本線でも嵐山小川インターまで30km超の渋滞で所要時間2時間超という情報に私の心は木っ端微塵に打ち砕かれるのであります。
 藤岡JCTでは、東京方面に向かう2車線は殆ど動くことなく、新潟方面への車線はガラガラ。
 私は思わず新潟方面に進みました。いっそのこと北関東道から東北道を回って帰ろうと。

 北関東道は開通していなくても確か太田からの国道50号線は快適だったはず。
 高崎JCTを過ぎ北関東道はスイスイのスイでありました。終点の太田桐生インターまではノンストップだったのであります。

 そしてナビに任せ下道を東北道に向けて進みます。最初のうちは快適な片道2車線道路でした。既に20時を回っており、これからは空いているはずなのであります。
 しかし、いつしか片道一車線となってしまいました。この道は館林へ続く国道122号線だったのであります。

 疲れ果てた私はおかしいなと思いつつも他に策もなく、法定速度をかなり下回る速度のトラックの後を館林インターに向け走るのでした。
 ちゃんと50号線で佐野藤岡インターに向かえばよかったのに。。。

 21時を回ってから館林インターから東北道へ入りました。80~90km程の速度とはいえ、その先は渋滞はなく、何とか帰宅することができました。
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コメント 2

nousagi

お疲れ様でした。
道路はおおざっぱにしかわかりませんが、
なんだか大変なことだったようですね。

by nousagi (2010-08-28 21:31) 

(^-^)

どうもです。
妻子を置いていった罰があたりました。
もうお出かけはコリゴリです。
一週間経とうとしていますが、まだ疲れが抜けません。。。
by (^-^) (2010-08-28 22:05) 

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