So-net無料ブログ作成

入って良かった山岳保険 [山関係のこと]

 この間、雲ノ平・高天原温泉への山歩きの際にコケてしまいまして、デジカメを壊してしまいました。
 その時の記事へのリンク
  




 折立から太郎平への長い登りを終え、薬師沢への下りはじめでのことでした。きっと気が緩んでいたのでしょう。木道を歩いた際に、滑って尻餅をついてしまいました。
 手のひらをすりむいて小さな青アザが出来たくらいで済んだと思ったのですが、デジカメを取り出してみたら、液晶画面の中が割れてしまっていてヒビが入っており、電源を入れても何も見えない状態になってしまいました。
 
 waretadeji.jpg

 これは修理代を払うくらいなら、新しいのを買った方がマシってレベルであります。
 1人で出かけた上にデジカメの買い替えでは妻に対して顔向けができんのであります。

 しかし、山行を終えて3日後、保険に入っていたことを思いだしました。一応、遭難した時のことを想定して加入していた保険でありますが、もしかしてデジカメの修理代もどうにかなるかもしれないと早速、調べたところ、いわゆる携行品損害も保険金支払いの対象でありました。
  

 で、保険会社に聞いたところ、時価額または修理見積額のいずれか引くい額から免責となる3,000円を引いた金額を頂けるとのこと。
 早速、メーカーの修理窓口へ持ってって見積書をもらい保険会社に請求しました。
 
 結果、新しく買おうと思っていたデジカメの7割位の額を保険金でまかなえることとなりました。
 不幸中の幸いであります。

 私が加入しておりましたのは、山岳保険というか、一回ごとに掛け捨てのハイキング保険で有りました。ちなみに一口に山岳保険にも色々な種類がありまして、携行品損害が支払い対象にならないものも多いようです。ピッケルを使った登はんを対象とするものやしないものとか、慢性的な病気による遭難を対象にするものやしないものなど、結構難しいです。

 転んで、デジカメ大破というのは非常に辛いものがありますが、最悪のことを考えれば転んだときに打ち所が悪ければ、骨折でもして自力下山できずといったり、木道の角に頭ブツケて・・・という事態も想定される訳であります。

 やはり、今後も山岳保険への加入は欠かさずに登ろうと思います。
nice!(2)  コメント(2) 

nice! 2

コメント 2

nousagi

使わなければ使わないのが一番いいですが、
万が一のときには入っていて良かったというのが保険ですね。
とは言いつつも、保険嫌いの私としては
今まで自動車保険しか入ってなかったのですが
山の会に入ったら、遭対基金とやらに入ることになりました。

カメラの保障はほんとに不幸中の幸いでしたね。
新しいカメラ、楽しみですね。
by nousagi (2010-09-06 10:03) 

(^-^)

こんばんは。
実際はデジカメを壊してしまって損をしていることには間違いないのですが、遭難対策に加入した保険で修理代相当の金額をまかなえることになって嬉しくなってしまいました。

次のデジカメは防水・対衝撃のものを買いました!!
by (^-^) (2010-09-06 21:40) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。