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中央アルプスとトーマスランド(2011.10.2-3) [携帯より]

2011年10月2日、3日と中央アルプスへ紅葉と日の出を見にゆきました。
長男の急登(キュート・2歳)と親子三人での旅行に行きました。
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一日目=====
 
 初日は千畳敷カールまで上がるだけなので、朝ご飯を食べて、ゆっくり出発。
 日曜日でしたが、昼間の中央道下りは渋滞もなく実に快適でした。諏訪SAでお昼を食べて14時くらいには駒ヶ根に到着。
 菅の台バスターミナル横の吊り橋でしばしあそんだあと、ガラガラのバスでロープウェイ山麓駅のしらび平へ。
 急登君の人生初のロープウェーでしたが、余り興味のない様子。予め「ロープウェー乗れるんだぞ~、すごいね~」と期待感を煽っておいたのに・・・。


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 15時半頃には千畳敷カールに到着しました。ロープウェー山頂駅は、下りのロープウェー待ちの人々で凄く混雑していました。整理券を発行し1時間半待ちだとかいうことで、併設されたレストランも喫茶店も人で溢れかえっていて居場所がありません。幸いなことに宿泊するホテル千畳敷は山頂駅と一体となっているのですぐさまチェックインしました。


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 部屋に荷物を置いたらすることもないので、千畳敷カールの散策に向かいました。
 だっこしてくれとむずかるかなと不安でしたが、石畳の道を歩くのが面白いらしく、手をつなぎつつも自らの脚でカール内の遊歩道をほぼ一周してくれました。

 山頂駅に戻るともう下りのロープウェーが行ってしまった後で一気に閑散としていました。
 
 お風呂は16:00から21:00の時間制となっています。妻が急登君を入れてくれました。けっこう熱めのお湯でしたが、急登君は気に入ってくれて夕食後にも入りに行きました。


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 夕食は和食でした。部屋に備え付けの浴衣が用意されたりと "昔ながらの温泉観光ホテル" といった雰囲気。紅葉シーズンだけあって一泊二日で19,900円という日本最高所というロケーションが織り込み済みのお値段であります。

 翌日の早起きに備え、早めに床につきました。
 部屋が乾燥して急登君が息苦しそうに喘いでいるので私も寝るに寝られず寝不足の一夜となりました・・・。
 急登君が1:00過ぎにトイレに行くというので、ついでに外に出て親子三人で星空を眺めることができました。



2日目=====


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 5:00起きで日の出を見に行きました。
 雲海の先に南アルプスが聳え、富士山も頭を覗かせていました。高曇りのため、お日様本体を見ることなく夜が明けてしまったのは残念でした。



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 朝食も和食。せっかく山上に立地しているのだから、スイスアルプスを思わせるような洋食でもいいんじゃないかと私は思いました。そうは言っても品数豊富で急登君に分け与えるには良かったです。美味しかったし。

 朝食後は木曽駒ヶ岳を目指して、急登君2度目の山登りであります。

 大枚はたいて買った割に出番のないチャイルドキャリアに活躍してもらいます。めったに使わないので急登君も物珍しいのかすんなりと座ってくれました。


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 ホテルを出て、カール内を歩くうちは急登君も上機嫌で歌を歌いながらの幸先の良いスタート。ふだん担ぐことのない重さに、果たして登りつけるだろうかと私は不安です。

 案の定、遊歩道を過ぎ本格的な登山道となる八丁坂に差しかかった辺りで急登君がぐずりだしました。お母さんに抱っこして欲しい様子。
 帰るにしても先に行くにしても抱っこでは無理なものですから、何とかチャイルドキャリアにお座り願いました。
私の前を妻が歩くことにしたら、姿が見えて安心するのか、泣き止んでくれました。
(結構キツいので、帰りたいとぐずるのならそれはそれで願ったりかなったりなんですが…)

 乗越浄土まで半分位登った頃には揺られて気持ちよくなったので寝てしまいました。
こうなってくると私の中の登頂欲が高まってきます。寝てるうちに登ってしまおうと。


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 乗越浄土に登り着けば、まさに青空の真っ只中です。風が強い気もしましたが、キツいアルバイト後のヒートアップした体には心地よい!!

 宝剣山荘を過ぎ、中岳を踏もうか巻こうか思案しながら歩いていると、妻から呼び止められました。寒いから何か着せたいとのこと。そうこうしてるうちに寝た子が起きてしまいました。
 背に負う我が子、妻のことも忘れ、ただただ登頂を目論んでおりましたが、確かにじっと座ってるだけの急登君には寒すぎるだろうな…ってなことで、そこから引き返すことにします。
 宝剣山荘でホットミルクを頼んで一休みしました。

 千畳敷までの下りは、大勢の登り客がいてびっくりしました。断続的にではありますが、登りの人がカールまで続いています。
急な下り坂なので、妻のペースを気遣いつつ下ります。
 すれ違う人々に、息子がかわいいだとか、子どもを背負ってるお父さんスゴイだの言われるうちにペースが上がってゆき、妻との距離が離れてしまいます。自制心に欠けるのは良くないことであります。


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 カールに降り立つ頃には急登君も再び寝てしまいました。
幸いにして下りロープウェイがまだ空いていたのと急登君が寝ているのをいいことに、さっさとロープウェイ、バスと乗り継ぎました。

 車に乗り込み、中央道に乗ります。一つ目のパーキングエリアで昼食をとりました。
 時間的にはまだ余裕があります。父親のエゴにつき合わせた罪滅ぼしに、富士急ハイランドのトーマスランドに連れて行ってあげることにして高速をひた走り、14:30頃には現地着。


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 トーマスランドにつき、「何でも好きなのに乗っていいよ」と言ったのに、急登君が走っていったのは売店のガチャガチャでした。
 何に乗っても、手にしたトーマスのガチャガチャに気を取られているばかり。何のためにトーマスランドに寄ったのか。トーマスのガチャガチャなら近所のスーパーに行けばあるのに…。

 富士急ハイランドからは渋滞もなくスイスイと帰ってきました。
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