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<title>覚え書き</title> 
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<modified>2011-12-12T10:52:08Z</modified> 
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<name>oboegaki</name> 
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<tagline><![CDATA[見聞きしたこと等に関しての覚え書きです。山歩きの記事が多いです。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2011, oboegaki </copyright>
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<title>丹沢主脈縦走(2011.12.10-11)</title> 
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  <modified>2011-12-12T10:52:08Z</modified> 
  <issued>2011-12-11 21:43:54+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.47411008</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2011-12-11">
<![CDATA[
平成２３年１２月１０〜１１日、義父とカヌーイストさんと３人で丹沢に行きました。<br />
大倉から塔ノ岳を越えて丹沢山のみやま山荘に泊まり、蛭ヶ岳から東野へ下りました。<a name="more"></a><h3>＜行程＞</h3><br />
大倉へは小田急渋沢駅からタクシー(約1,500円)<br />
<table border="1" CELLSPACING="0">
<tr><td>2011/12/10</td><td>2011/12/11</td></tr>
<tr><td><table border="0">
<tr><td>大倉</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 9:00</td></tr>
<tr><td>塔ノ岳</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>12:45-13:30</td></tr>
<tr><td>丹沢山</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>14:30- </td></tr></table>
<td valign="top"><table border="0">
<tr><td>丹沢山</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> - 6:30</td></tr>
<tr><td>蛭ヶ岳</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 8:10-35</td></tr>
<tr><td>東野バス停</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 11:50</td></tr>
</table></td></td></tr>
</table><br />
東野バス停から、タクシー(約2,700円)でやまなみ温泉、更にタクシー(約1,900円)で中央線藤野駅へ。<br />
<br><br><br />
<h3>＜今回の主な持参装備＞</h3><br />
ストック、その他の小屋泊まり用装備類。アイゼンは持っていったけど使わなかった。<br />
衣服は以下のとおり。ダウンジャケットも持ってったけど使わなかった。山小屋の中は暖かかったです。<br />
<table border="1" CELLSPACING="0" align ="center" valign ="center">
<tr><td>　</td><td>大倉<br>↓<br>塔ノ岳</td><td>塔ノ岳<br>↓<br>丹沢山</td><td>山小屋<br>滞在中</td><td>丹沢山<br>↓<br>蛭ケ岳</td><td>蛭ケ岳<br>↓<br>東野</td></tr>
<tr><td>登山下着上下<br>中厚シャツ<br>登山ズボン</td><td>○</td><td>○</td><td>○</td><td>○</td><td>○</td></tr>
<tr><td>中厚フリース</td><td>　</td><td>　</td><td>△</td><td>○</td><td>　</td></tr>
<tr><td>雨具上衣</td><td> </td><td>○</td><td> </td><td>○</td><td> </td></tr>
</table><br />
<br><br><br />
<h3>＜行程＞</h3><br />
快晴！！<br />
渋沢駅に到着し、駅の立ち食いそば屋で朝ご飯を食べた。<br />
３人で集合した後にコンビニへ買い出しに行くが、登山口と逆方向の南口にしかコンビニが無いみたいで、非効率的だった。<br />
バスを待つのも面倒なので、贅沢にタクシーで大倉へ向かった。<br />
<br />
大倉尾根は３、４回下ったことはあるけど登りは始めて。<br />
晴れた中でのひたすら急坂のつづく登りは１２月というのに暑さを感じるほどだった。<br />
<br />
体力を消耗したので花立山荘で休憩。ここで、かき氷(400円)を食べたけど、これが絶品だった。<br />
夏場のかき氷は、一旦溶けた氷が再凍結したりしてザラッとした食感になるけど、冬のかき氷は粉雪のようにサラサラだった。<br />
また機会があれば食べてみたいです。<br />
<br />
金冷シあたりから、登山道は雪道になった。アイゼンは使わなくてもなんとかなりそう。<br />
すれ違う下山者達がブルブル震えていた。気がつけば塔ノ岳山頂付近一帯はガスの中となっていた。<br />
<br />
塔ノ岳山頂にやっと辿り着いた。<br />
大勢の登山者達が憩っているけれどガスの中で、誰もがみな寒そうにしていた。<br />
当初は北面は晴れていて、これから丹沢山、蛭ケ岳がよく見えていたけれど、お湯を沸かしてお茶作ったり昼ご飯食べたりトイレに行ったりしている間にすっかりと冷たい風とガスに取り巻かれるようになっていた。<br />
<br />
休憩を終えて丹沢山へ向かった。すっかり雪に覆われた下り道でも東北出身の義父は勢い良く下っていってびっくりした。アップダウンを経て丹沢山に着いたけど、やはり、冷たい風とガスの中で期待していた眺望は得られず、早々にみやま山荘へ。<br />
<br />
この日の泊まり客は５０人とのことだった。予約をしていたおかげで、半個室を使うことができた。布団２枚に３人だけど、快適だった。荷をほどき食堂でのんびりお茶を飲んでまったりと過ごした。<br />
<br />
夕方になり外に出て見るとガスは晴れ、遠く富士山を見渡すことができた。夕焼けに染まる富士の姿は圧巻だった。<br />
<br />
夕食は１８：００からの２回目。三巡したらしい。メインはハンバーグで期待したとおりのおいしい夕食だった。<br />
夕食から程なく床についたが、飲み過ぎで廊下で寝てる人がいた。小屋とはいえ冬山の中。飲み過ぎるのはいかがなものだろうか。<br />
<br />
２２：００過ぎに、目が覚めるとカヌーイストさんの姿が無かった。そういえばこの日は皆既月食の日。早速私も外へ見物へ出た。想像では月の明かりが消えて真っ暗になるものと思っていたけど、薄暗いながらも円形の月が見えたので、こんなもんかと思った。もっとも明け方に見た月と比べるとかなり暗かったけど。<br />
<br />
ちなみに、快晴、強風、ガス、晴れと変わった天候だったけど、夜半には雷も落ちたらしい。山小屋の親父の。<br />
<br />
明くる日は５：００過ぎに目覚め、朝食は２巡目の６：００から。メニューは炊き込みご飯だった。<br />
小屋の土間ではアイゼンを履いたりする人や、仲間の準備を待つ人やらでごった返していた。<br />
アイゼンは持っての他だけど、スパッツも靴なんかも外で履けばいいのにと思った。<br />
<br />
日の出前の６：３０過ぎに出発。相変わらず冷たい風がびゅーびゅーと吹いていた。<br />
笹原の中の稜線歩き。全てが薄オレンジ色のフィルタを通してみるような朝焼けの光景は最高に気持が良かった。<br />
稜線の左には富士、右には都心のスカイツリー。<br />
<br />
蛭ヶ岳へのアップダウンの中で２回大きな下りがあるけれど、一つ目は階段の急降下、二つ目は岩場の急降下で怖かった。<br />
<br />
蛭ヶ岳に到着し、休憩を撮ったが、丹沢山以上に遮るもののない大展望。伊豆大島や房総半島まで見えた。<br />
迫力の富士を眺めて飲んだ蛭ヶ岳山荘で買ったビール(500円)は格別でございました。<br />
<br />
蛭ヶ岳からは北面の下りとなり積雪は深く、膝への負担を和らげてくれるのが嬉しい。<br />
主稜線上と違って樹間の尾根道だけど、時折、左手に真っ白な富士山、南アルプスが見える。<br />
<br />
八丁の頭から東野へ下った。<br />
うんざりするような陰鬱な林の中の長い長い下り。舗装道路に出たころで携帯がつながるのでT交通のタクシーを呼んだ。<br />
<br />
東野バス停からタクシーで藤野のやまなみ温泉へ。約2,700円だった。運転手さんによるとT交通を呼ぶより藤野交通を呼んだ方が早いとのこと。<br />
<br />
やまなみ温泉は休日だけあって混雑していた。１人３時間で600円。いつもマイカーでの山歩きだけど今回は電車で帰るので生ビールを飲む事ができた。サイコー！！<br />
<br />
やまなみ温泉から今度は藤野交通のタクシー呼んで藤野駅へ。約1,900円だった。運転手さんと話をしたけれど、丹沢山地の登山口の情報とか詳しかったので、はじめから藤野交通を呼べばよかった。<br />
<br />
藤野駅からは中央線に乗って帰った。以上です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>浅間山(前掛山)(2011.10.18)</title> 
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  <modified>2011-12-12T10:52:09Z</modified> 
  <issued>2011-10-19 23:26:52+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.45518392</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2011-10-19">
<![CDATA[
　平成２３年１０月１８日、義父と浅間山に行ってきました。<br />
　小諸市側、天狗温泉からの湯の平コースです。登山規制のレベルが１ということで、前掛山まで行く事ができました。<br />
　義父にとっては約２年ぶりの山歩き。とはいえ、還暦過ぎてもフルマラソンを完走するので、最後まで余裕で行って帰ってこられました。<a name="more"></a><h3>＜行程＞</h3><br />
<table border="1" CELLSPACING="0">
<CAPTION Align="left">2011/10/18</CAPTION>
<tr><td>・ゆき　</td><td>・かえり　</td></tr>
<tr><td><table border="0">
<tr><td>天狗温泉浅間山荘</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 7:21</td></tr>
<tr><td>火山館</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 8:50-9:02</td></tr>
<tr><td>前掛山山頂</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 10:35-</td></tr></table>
<td valign="top"><table border="0">
<tr><td>前掛山山頂</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>-10:58</td></tr>
<tr><td>火山館</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>12:05-12:30</td></tr>
<tr><td>天狗温泉浅間山荘</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 13:41</td></tr>
</table></td></td></tr>
</table><br />
<br><br><br />
<h3>＜アプローチ＞</h3><br />
　早朝、出発。上信越道、横川サービスエリアで朝食を取りました。<br />
　小諸インターで下りて、ナビの指示通り直進したらコンビニがなくて困りました。左折して一旦チェリーラインに出た方が良かったです。<br />
　<br />
　浅間山方面がどんよりと曇っているのが気になるところでしたが、７:００過ぎに天狗温泉浅間山荘に到着すると陽が差してきました。駐車料金５００円を払いました。<br />
　登山口には水洗トイレと登山届を入れるポストがあります。この登山口辺りは紅葉が真っ盛りでした。<br><br><br />
<br />
<h3>＜山行内容＞</h3><br />
　登山口で登山届を投函し出発です。<br />
　蛇堀川右岸の林道を進みます。一旦、左岸を歩き、右岸へ戻り、再度左岸にへと３回橋を渡ると登山道に入ります。<br />
<br />
　落葉広葉樹の中の幅が広めの歩きやすい道でしたが、紅葉は終わりつつある感じで、落ち葉を踏みしめての歩きです。<br />
<br />
　一の鳥居で蛇堀川に降り立ちます。<br />
　ここでルートは、<br />
　　　１ 右岸に渡り、二の鳥居に直行するルート<br />
　　　２ 左岸を進み、不動の滝を経て、二の鳥居へ至るルート<br />
　と二手に別れます。行きは前者を取りました。<br />
<br />
　右岸のルートは、はじめはちよっとした急な登りですが、その後は下生えに熊笹の生えた明るい樹林帯をゆるゆると登ってゆきます。<br />
<br />
　二の鳥居で、不動滝からのルートを併せると、カモシカ平まで急な登りで高度を上げることにになりますが、この辺りから葉が黄色く染まったカラマツ林となり、疲れを癒してくれました。対岸や牙山の紅葉、頭を覗かせたトーミの頭がとてもきれいでした。<br />
　特にカモシカ平は傾斜が緩やかになり気分が楽になります。草原に立つ黄色いカラマツだのをシャッターに収めているとなかなか先に進めません。<br />
<br />
　一旦、樹林帯に入り高度を上げると硫黄臭が漂い始めます。樹林帯を一旦出ると蛇堀川の源頭部に至ります。落石に注意しながら左岸に渡れば小諸市営の火山館、無料の登山者休憩所です。<br />
<br />
　火山館にはトイレも水場も備えつけられています。火山館前にはベンチもあって格好の休憩場です。何より周囲の唐松が真っ黄色に色づいているし、周囲の景色は見事だし、紅葉の季節には山を登らずともここを目的地にしてもいいくらいだと個人的には思います。<br />
<br />
　火山館を後にして先へ進みます。左手から外輪山から下りてくるルートが合流した辺りは、牧歌的な風景でアルペンチックな第２外輪山の遠景もあいまって、日本離れした風情が印象的でした。<br />
<br />
　樹高の低くなったカラマツ林の中をゆるゆると進みます。Jバンドへのコースの分岐までは殆ど平坦な歩きです。その先は登るにつれて樹高がどんどん低くなり、森林限界へ達します。<br />
<br />
　森林限界からは浅間山中腹を時計回りにぐるっと回り込むように登っていきます。そのおかげで単調な円錐形の浅間山の第１外輪山の登りですが、さほどの急傾斜でもなく淡々と高度を上げられました。単調な登りですが高度計とにらめっこです。<br />
　火山の山の印象として、登山道上でも浮き石やらゴロゴロと歩きづらかったりするものですが、ここ浅間山の登山道はよく踏まれていて、火山の割りには歩き易いと感じました。<br />
<br />
　稜線というか第１外輪山の火口壁の縁に達しますと、白馬から鑓穂高が浮かんで見えました。<br />
<br />
　肌寒くも感じながら、稜線をたどり、前掛山に達すれば、乗鞍、中ア、蓼科から八ヶ岳の後ろに南ア、奥秩父の後ろに富士山と、中部山岳地帯が雲の上に浮かんでいました。絶景です。あまり興味の無かった浅間山でしたが、感動モノでした。<br />
<br />
　登山規制のなされている浅間山本峰にブルドーザーが上がっていました。観測かな。工事なのかな・・・規制が解除されたら、火口を覗きに行けるのに。<br />
<br />
　吹きっ曝しの独立峰の山頂は、陽が差しても寒く感じました。<br />
　ただ、居合わせた人によると地面が地熱で暖かいよ、とのこと。触れてみれば確かに暖かい…日差しのせいかと石をひっくり返して裏を触ってもやはり暖かかったです。<br />
<br />
　山頂から下りましたが、数日前にテレビ東京でこのコースを放映していたので、その影響なのか、とても多くの人が登ってきていました。<br />
<br />
　再び火山館に至り、そこで昼食をとりました。ちょうど麓から標高約２、０００ｍのこの辺りまでガスが上がってきていて幻想的な光景でした。<br />
<br />
　二の鳥居まで下り、帰りは不動の滝を経るコースを選びました。つづら折れの急坂を下ると全く期待してはいませんだしたが、なかなか立派な滝でした。全く同じルートを下るよりも、こういったアクセントがあるのは嬉しいですね。<br />
　左岸を沢沿いに下り、右岸に渡ると一の鳥居です。<br />
<br />
　朝よりも陽が差して、広葉樹林の中の下山もとても心地よいものでした。<br />
<br />
　天狗温泉に帰り着き、温泉に入ってから帰途につきました。<br />
<br />
　赤外線の温泉は、これぞ温泉とも言うべき個性の強いもので、天候に恵まれた山歩きの良い締めくくりとなりました。この温泉だけを目当てに来ても良いかもです。<br />
<br><br><br />
<h3>＜画像です。＞</h3><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa1.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa1.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa2-2ad5c.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa2.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa3-f7298.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa3.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa4-29ae1.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa4.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa5-2527d.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa5.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa6-c96f3.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa6.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa7-e5c0f.jpg" width="413" height="550" border="0" align="" alt="asa7.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa8-682b2.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa8.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa9-a5472.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa9.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa10-fbeb6.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa10.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa11.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa11.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa12-f4c68.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa12.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa13-c3d45.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa13.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa14-b9cdd.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa14.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa15-8ab64.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa15.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa16-9c602.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa16.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa17-1b8f3.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa17.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa18-9b48f.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa18.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa19-f0f59.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa19.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa20-3705b.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa20.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa21.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa21.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa22-27133.jpg" width="310" height="550" border="0" align="" alt="asa22.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa23-187df.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa23.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/asa24-76fbb.jpg" width="550" height="310" border="0" align="" alt="asa24.jpg" /><br />
<br />
　
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>白馬鑓温泉(2011.10.9-10)</title> 
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  <modified>2011-12-12T10:52:09Z</modified> 
  <issued>2011-10-11 08:29:44+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.45017349</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2011-10-11">
<![CDATA[
一泊二日で白馬鑓温泉に行ってきました。<br />
<br />
　三連休の二日目、三日目で山に行く許可をもらえたので、白馬鑓温泉に行ってきました。<br />
　この時期、小屋は閉まっているので幕営のみとなります。今年は大変な人気らしく私の泊まった晩は約３０張のテント。その前の晩も同じ位張られていたそうです。<br />
<br />
　初日は約１５年振りのテント泊での山行ということもあり、重い荷物に耐えられるか不安だったので、早めに出発しました。紅葉の秋晴れの中、気持のよい山歩きでした。途中の山腹のトラバースは高度感があって怖かったけれど。<br />
<br />
<br />
　<br />
　二日目は、露天風呂から日の出が見られるかと思っていましたが、果たせず早々に下山しちゃいました。<br />
　連休のUターン渋滞が始まる前に帰宅できたので、山道具の手入れをしたあと、高田馬場のイベントにトーマスが来るらしいのでお出かけをしました。<br />
<br />
　充実した二日間でありました。例によって体中が痛いです。<a name="more"></a><br />
<br />
10/9<br />
　 6:36 猿倉<br />
 　8:22 小日向のコル<br />
 　9:54 白馬鑓温泉<br />
<br />
10/10<br />
 　5:43 白馬鑓温泉<br />
 　6:49 小日向のコル<br />
 　7:54 猿倉<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/1-9f9da.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="1.jpg" /><br />
　９日深夜に出発、ガラガラの高速道路を走り、長野ＩＣを下りたほど近くに24時間営業のマクドナルドがあるので、そこで朝ご飯。<br />
　途中、八方第５駐車場でトイレ休憩。白馬三山のモルゲンロートを見ることが出来ました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/1-2ce66.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="1.jpg" /><br />
　６時過ぎに猿倉駐車場について登山の準備。ビール５００缶を２缶、焼酎若干のほか、白馬鑓温泉に水場があるかどうか確信が持てなかったので２リットルの水を持ってゆくことにしました。<br />
　久しぶりの幕営装備だったので荷物をとても重く感じました。<br />
　猿倉山荘で登山計画書を提出して出発しました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/2-7f85f.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="2.jpg" /><br />
　一旦、林道に出て程なくして、白馬鑓温泉への分岐となります。小日向のコルまで標高差約６００ｍの登りで色づいた木々の中の気持ちよい登りです。<br />
　尾根道となり道が左手の南方に沿って山腹を巻くようになると、幾つかの沢を横切ります。手持ちのガイドブックでは飲用可とのことでした。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/2-5d426.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="2.jpg" /><br />
　中山沢を過ぎ小日向のコルへの登りにとりかかります。急な登りですが、振り返る度に景色が広がってゆくので振り返り振り返り登ってゆきました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/3-4e353.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="3.jpg" /><br />
　小日向のコルの手前は湿原状になっていて、白馬三山がきれいに見えました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/3-5b483.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="3.jpg" /><br />
　小日向のコルを過ぎると目指す白馬鑓温泉が見えてきます。秋の空が気持ちよかったので真上を撮ってみました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/4-05930.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="4.jpg" /><br />
　一旦、道は下りとなり、池を過ぎてからはまで緩いアップダウン。その先は杓子沢を過ぎるまで急な斜面のトラバースが続きます。幾つか飲用できそうな水場がありましたが、この道は高度感はあるし細いし怖かったです。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/5-b1d56.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="5.jpg" /><br />
　　特に杓子沢を木橋で渡ってから小尾根を回り込むのですが、頭上に岩がのしかかっているのでザックがつかえてしまいそうで恐怖でした。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/6-9b081.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="6.jpg" /><br />
　更にトラバースは続き、樹林帯やザレ場を通過して行きます。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/4-d6dc5.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="4.jpg" /><br />
　鑓沢も木橋で越えます。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/5-459d0.jpg" width="281" height="500" border="0" align="" alt="5.jpg" /><br />
　３つ目の木橋を過ぎると鑓温泉まで草付きの急登です。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/7-6efb0.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="7.jpg" /><br />
　到着してまずはテントを設営しました。毎年来ているという常連さんによると今年は特に人が多いとのこと。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/8-243ee.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="8.jpg" /><br />
　露天風呂に入って持参した二缶のビールをすぐに空けてしまうと、もうやることが無くなってしまいました。<br />
　今回の食事メニューですが、昼飯は持参したコンビニのおにぎり、夕食はアルファ米の炊き込みご飯、朝食は夕食の残りに雑炊の素を入れるだけと非常に質素なものでございます。<br />
　温泉には日中、夕刻に入り就寝しましたが、深夜に目が覚めたので更に入浴しました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/6.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="6.jpg" /><br />
　懸念していた水場ですが、温泉から更に白馬鑓ヶ岳方面に１０分ほど登山道を歩き、右手から小滝が流れこむ辺りで水をくむ人が多い模様。<br />
　その水場から更にヒューム管が上に延びているので、更に登山道を登ってゆくと再び同じ小沢を横切ります。ヒューム管はそこまで延びていたので山小屋もここから水を引いているのかもしれません。ただ、本当に飲めるかどうかは分かりません。私は煮沸して食事を作るのに用いました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/9-11051.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="9.jpg" /><br />
　起床には朝食を取り、テントを撤収、パッキングして、日の出見物のため入浴。<br />
　東の空が明るくなりきれいな朝焼けが見えました。肝心の日の出ですが、南東の尾根に遮られた向こう側が最も明るかったので、どうせ見えないものだと早々に諦めて、下山することにしました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/10-e4296.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="10.jpg" /><br />
　帰りに見た紅葉の方がより鮮やかに感じましたが、画像を見ると余り変わらない。行きに比べてお酒と水が軽くなっているので、多少は足取りも軽く、８時頃には下山できました。<br />
　帰りの高速も混雑はなくお昼頃には帰宅できました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/11-6747c.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="11.jpg" /><br />
<br />
　<br />
　<br />

]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>中央アルプスとトーマスランド(2011.10.2-3)</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2011-10-10" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=57220/entry_id=44992603" title="中央アルプスとトーマスランド(2011.10.2-3)" />
  <modified>2011-12-12T10:52:09Z</modified> 
  <issued>2011-10-10 17:57:31+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.44992603</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2011-10-10">
<![CDATA[
２０１１年１０月２日、３日と中央アルプスへ紅葉と日の出を見にゆきました。<br />
長男の急登（キュート・２歳）と親子三人での旅行に行きました。<br />
   <img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC05185-b884d.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="DSC05185.jpg" /><a name="more"></a><br />
一日目＝＝＝＝＝<br />
　<br />
　初日は千畳敷カールまで上がるだけなので、朝ご飯を食べて、ゆっくり出発。<br />
　日曜日でしたが、昼間の中央道下りは渋滞もなく実に快適でした。諏訪ＳＡでお昼を食べて１４時くらいには駒ヶ根に到着。<br />
　菅の台バスターミナル横の吊り橋でしばしあそんだあと、ガラガラのバスでロープウェイ山麓駅のしらび平へ。<br />
　急登君の人生初のロープウェーでしたが、余り興味のない様子。予め「ロープウェー乗れるんだぞ～、すごいね～」と期待感を煽っておいたのに・・・。<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC05185-b884d.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="DSC05185.jpg" />　<br />
　１５時半頃には千畳敷カールに到着しました。ロープウェー山頂駅は、下りのロープウェー待ちの人々で凄く混雑していました。整理券を発行し１時間半待ちだとかいうことで、併設されたレストランも喫茶店も人で溢れかえっていて居場所がありません。幸いなことに宿泊するホテル千畳敷は山頂駅と一体となっているのですぐさまチェックインしました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC05205-02355.jpg" width="375" height="500" border="0" align="" alt="DSC05205.jpg" /><br />
　部屋に荷物を置いたらすることもないので、千畳敷カールの散策に向かいました。<br />
　だっこしてくれとむずかるかなと不安でしたが、石畳の道を歩くのが面白いらしく、手をつなぎつつも自らの脚でカール内の遊歩道をほぼ一周してくれました。<br />
<br />
　山頂駅に戻るともう下りのロープウェーが行ってしまった後で一気に閑散としていました。<br />
　<br />
　お風呂は１６：００から２１：００の時間制となっています。妻が急登君を入れてくれました。けっこう熱めのお湯でしたが、急登君は気に入ってくれて夕食後にも入りに行きました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC05243-4bd67.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="DSC05243.jpg" /><br />
　夕食は和食でした。部屋に備え付けの浴衣が用意されたりと "昔ながらの温泉観光ホテル" といった雰囲気。紅葉シーズンだけあって一泊二日で19,900円という日本最高所というロケーションが織り込み済みのお値段であります。<br />
<br />
　翌日の早起きに備え、早めに床につきました。<br />
　部屋が乾燥して急登君が息苦しそうに喘いでいるので私も寝るに寝られず寝不足の一夜となりました・・・。<br />
　急登君が１：００過ぎにトイレに行くというので、ついでに外に出て親子三人で星空を眺めることができました。<br />
<br />
<br />
<br />
２日目＝＝＝＝＝<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC05257-559a1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="DSC05257.jpg" /><br />
　５:００起きで日の出を見に行きました。<br />
　雲海の先に南アルプスが聳え、富士山も頭を覗かせていました。高曇りのため、お日様本体を見ることなく夜が明けてしまったのは残念でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC05279-3b96e.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="DSC05279.jpg" /><br />
　朝食も和食。せっかく山上に立地しているのだから、スイスアルプスを思わせるような洋食でもいいんじゃないかと私は思いました。そうは言っても品数豊富で急登君に分け与えるには良かったです。美味しかったし。<br />
<br />
　朝食後は木曽駒ヶ岳を目指して、急登君２度目の山登りであります。<br />
<br />
　大枚はたいて買った割に出番のないチャイルドキャリアに活躍してもらいます。めったに使わないので急登君も物珍しいのかすんなりと座ってくれました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC05298-7e452.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="DSC05298.jpg" /><br />
　ホテルを出て、カール内を歩くうちは急登君も上機嫌で歌を歌いながらの幸先の良いスタート。ふだん担ぐことのない重さに、果たして登りつけるだろうかと私は不安です。<br />
<br />
　案の定、遊歩道を過ぎ本格的な登山道となる八丁坂に差しかかった辺りで急登君がぐずりだしました。お母さんに抱っこして欲しい様子。<br />
　帰るにしても先に行くにしても抱っこでは無理なものですから、何とかチャイルドキャリアにお座り願いました。<br />
私の前を妻が歩くことにしたら、姿が見えて安心するのか、泣き止んでくれました。<br />
(結構キツいので、帰りたいとぐずるのならそれはそれで願ったりかなったりなんですが…)<br />
<br />
　乗越浄土まで半分位登った頃には揺られて気持ちよくなったので寝てしまいました。<br />
こうなってくると私の中の登頂欲が高まってきます。寝てるうちに登ってしまおうと。<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC05304-90469.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="DSC05304.jpg" /><br />
　乗越浄土に登り着けば、まさに青空の真っ只中です。風が強い気もしましたが、キツいアルバイト後のヒートアップした体には心地よい！！<br />
<br />
　宝剣山荘を過ぎ、中岳を踏もうか巻こうか思案しながら歩いていると、妻から呼び止められました。寒いから何か着せたいとのこと。そうこうしてるうちに寝た子が起きてしまいました。<br />
　背に負う我が子、妻のことも忘れ、ただただ登頂を目論んでおりましたが、確かにじっと座ってるだけの急登君には寒すぎるだろうな…ってなことで、そこから引き返すことにします。<br />
　宝剣山荘でホットミルクを頼んで一休みしました。<br />
<br />
　千畳敷までの下りは、大勢の登り客がいてびっくりしました。断続的にではありますが、登りの人がカールまで続いています。<br />
急な下り坂なので、妻のペースを気遣いつつ下ります。<br />
　すれ違う人々に、息子がかわいいだとか、子どもを背負ってるお父さんスゴイだの言われるうちにペースが上がってゆき、妻との距離が離れてしまいます。自制心に欠けるのは良くないことであります。<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC05332-5e80d.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="DSC05332.jpg" /><br />
　カールに降り立つ頃には急登君も再び寝てしまいました。<br />
幸いにして下りロープウェイがまだ空いていたのと急登君が寝ているのをいいことに、さっさとロープウェイ、バスと乗り継ぎました。<br />
<br />
　車に乗り込み、中央道に乗ります。一つ目のパーキングエリアで昼食をとりました。<br />
　時間的にはまだ余裕があります。父親のエゴにつき合わせた罪滅ぼしに、富士急ハイランドのトーマスランドに連れて行ってあげることにして高速をひた走り、１４:３０頃には現地着。<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC05345.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="DSC05345.jpg" /><br />
　トーマスランドにつき、「何でも好きなのに乗っていいよ」と言ったのに、急登君が走っていったのは売店のガチャガチャでした。<br />
　何に乗っても、手にしたトーマスのガチャガチャに気を取られているばかり。何のためにトーマスランドに寄ったのか。トーマスのガチャガチャなら近所のスーパーに行けばあるのに…。<br />
<br />
　富士急ハイランドからは渋滞もなくスイスイと帰ってきました。
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>百名山めぐり</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/hyakumeizan" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=57220/entry_id=12750242" title="百名山めぐり" />
  <modified>2011-12-12T10:52:09Z</modified> 
  <issued>2011-09-25 17:11:18+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.12750242</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/hyakumeizan">
<![CDATA[
　私の登った百名山のリストです。
<br>
　若い頃好きだった山登りを２００５年の宮之浦岳登山を契機に再開しました。今じゃすっかり百名山病患者です。
 <br>
　この夏に北アの薬師岳を登りまして９９個登頂ずみ。残りは利尻岳だけど、急登くん(長男)が飛行機に乗れるようになるまではお預けだべ。<br>
<a name="more"></a><table border="5" bordercolor="#5B98F3" CELLSPACING="0" CELLPADDING="3">
<tr BGCOLOR="#5B98F3"><th><font color="white">ただいま98名山</font></th><th align="center"><font color="white">日付</font></th><th align="center"><font color="white">記事</font></th><th align="center"><font color="white">概要</font></th>

<tr><td>利尻岳</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td></tr>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>チャチャヌプリ<br><font size="-3">(羅臼岳)</font></td>
<td>2007.7.9</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-07-09">Click</a></td>
<td>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>オンネヌプリ<br><font size="-3">(斜里岳)</font></td><td>2007.7.11</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-07-11">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>ポンマチネシリ<br><font size="-3">(阿寒岳)</font></td><td>2007.7.10</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-07-10">Click</a></td><td>雌阿寒岳、妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>ヌタップカウシペ<br><font size="-3">(大雪山/旭岳)</font></td><td>2008.7.5</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-07-05">Click</a></td><td>妻達との山行、旭岳ロープウェイから往復。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>トムラウシ</td><td>2008.7.6</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-07-06">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>トカプチ<br><font size="-3">(十勝岳)</font></td><td>2007.7.29</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-07-29">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>ポロシリ<br><font size="-3">(幌尻岳)</font></td><td>2007.7.27</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-07-27">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>マッカリヌプリ<br><font size="-3">(後方羊蹄山)</font></td><td>2008.7.8</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-07-08">Click</a></td><td>日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>岩木山</td><td>2008.5.18</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-05-18">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>八甲田山</td><td>2006.5.4</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-05-04">Click</a></td><td>妻と山ボード、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>八幡平</td><td>2007.10.7</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-10-07">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>岩手山</td><td>2008.5.18</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-05-18">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>早池峰山</td><td>2007.10.7</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-10-07">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>鳥海山</td><td>2009.5.5</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2009-05-05">Click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>月山</td><td>2009.5.4</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2009-05-04">Click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>朝日山</td><td>1992.7</td><td>　</td><td>高校山岳部の夏合宿。朝日鉱泉から大鳥池へ</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>蔵王山</td><td>1996.10<br>2006.3.5</td><td>　<br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-03-05">Click</a></td><td>バイク旅行の途中で立ち寄る。<br>単独、積雪期。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>飯豊山</td><td>2008.6.17</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-06-17">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td> 

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>吾妻山</td><td>2006.2.18<br>2006.2.25</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-02-18">Click</a><br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-02-25">Click</a></td><td>妻と山ボード。西大巓までで断念。<br>妻と山ボード、日帰り、リベンジです。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>安達太良山</td><td>2006.1.21</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-01-21">Click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>磐梯山</td><td>2007.3.3</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-03-03">Click</a></td><td>単独、日帰り、猪苗代リゾートスキー場から。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>会津駒ヶ岳</td><td>2007.3.21</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-03-21">Click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>那須岳</td><td>1995.5</td><td>　</td><td>残雪期、幕営2泊、甲子峠から縦走</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>越後駒ヶ岳</td><td>2006.9.24</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-09-24-1">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>平ヶ岳</td><td>2006.10.15</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-10-15">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り、中の岐コースから。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>巻機山</td><td>2006.11.2<br>2006.11.25<br>2008.4.6</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-11-24">Click</a><br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-11-25-1">Click</a><br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-4-6">Click</a></td><td>単独、強風と視界不良で途中まで。<br>単独でリベンジ、日帰り。<br>山ボード、単独。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>燧ヶ岳</td><td>1996春</td><td>　</td><td>山ボード、長英新道、ナデッ窪を滑る、幕営。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>至仏山</td><td>2004.5.</td><td>　</td><td>妻と山ボード、ムジナ沢を滑る、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>谷川岳</td><td>1994秋<br>1995.6<br>1996春<br>1997春<br>2008.9.7<br></td><td>　<br>　<br>　<br>　<br><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07">Click</a></td><td>日帰り、西黒尾根から土樽へ。<br>日帰り。西黒尾根日帰り。<br>日帰り。天神平から土樽へ。<br>山ボード、単独、日帰り、芝倉沢を滑る。<br>妹との山行、日帰り、天神平から往復。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>雨飾山</td><td>2006.8.13</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-08-131">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>苗場山</td><td>2006.7.30</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-07-301">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り、秋山郷から。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>火打山</td><td>2006.8.12</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-08-121">Click</a></td><td>単独、日帰り(火打、妙高周回)。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>妙高山</td><td>2006.8.12</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-08-121">Click</a></td><td>単独、日帰り(火打、妙高周回)。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>高妻山</td><td>2006.7.7</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-07-07">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>男体山</td><td>2005.11.13</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-11-13">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>日光白根山</td><td>2005.11.13</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-11-13">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>皇海山</td><td>2006.5.14</td><td><a href=" http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-05-14">Click</a></td><td>単独、日帰り、栗原川林道から往復。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>武尊山</td><td>1995.3<br>2006.5.21<br>2008.4.27</td><td><br><a href=" http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-05-21">Click</a><br> <a href=" http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-04-27">Click</a></td><td>幕営２泊、積雪期、途中で断念。<br>単独、日帰り。<br>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>赤城山</td><td>2005.10.22</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-10-22">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り、雨でした。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>草津白根山</td><td>2005.12.25</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-12-25">Click</a></td><td>単独、日帰り、逢の峰まで。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>四阿山</td><td>2006.1.13<br>2009.3.15</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-01-13">Click</a><br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2009-03-15">Click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り。<br>山ボード、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9"><td>浅間山</td><td>1994.10.1</td><td>　</td><td>高校山岳部、幕営１泊。黒斑山から湯の丸へ。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>筑波山</td><td>2006.8.6</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-08-06">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>白馬岳</td><td>2006.6.4</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-06-04">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>五竜岳</td><td>1996春<br>2009.7.20</td><td><br><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-07-20">Click</a></td><td>幕営２泊、残雪期。遠見から八方へ。<br>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>鹿島槍ヶ岳</td><td>2006.8.26</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-08-26">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>剣岳</td><td>1996.8</td><td>　</td><td>本峰南壁登攀、幕営２泊。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>立山</td><td>1996春</td><td>　</td><td>黒部側からバリエーション、幕営、雪洞計２泊。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>薬師岳</td><td>2008.11.2<br>2009.8.3</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-11-02">click</a><br><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-08-03">click</a></td><td>積雪により途中で断念。<br>折立より単独日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>黒部五郎岳</td><td>2008.10.12</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-10-12">click</a></td><td>新穂高から小屋２泊</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>水晶岳</td><td>2008.10.12</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-10-12">click</a></td><td>新穂高から小屋２泊</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>鷲羽岳</td><td>2008.10.12</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-10-12">click</a></td><td>新穂高から小屋２泊</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>槍ヶ岳</td><td>1993.7.23</td><td>　</td><td>ツアー登山に参加、表銀座から小屋２泊。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>穂高岳</td><td>1994GW<br>1995夏<br>1995夏</td><td>　</td><td>ガイド山行に参加、涸沢から、小屋２泊。<br>単独、西穂〜奥穂縦走、幕営１泊。<br>涸沢から、幕営２泊。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>常念岳</td><td>2007.6.2</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-06-02">Click</a></td><td>単独、日帰り、林道閉鎖で大変。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>笠ヶ岳</td><td>2008.8.3</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-08-03">Click</a></td><td>日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>焼岳</td><td>2006.3.25</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-03-25">Click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>乗鞍岳</td><td>2004.5.1<br>2005.5.3</td><td>　</td><td>妻と山ボード、登山バス利用。<br>妻と山ボード、登山バス利用。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>御嶽山</td><td>2006.4.1</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-04-01">click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>美ヶ原</td><td>2004.11.7</td><td>　</td><td>妻とドライブ中に。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>霧ヶ峰</td><td>2004.11.7<br>2008.2.11</td><td>　<br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-02-11">Click</a></td><td>妻とドライブ中に。<br>妻とスノーシュー。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>蓼科山</td><td>2006.1.29<br>2008.2.10</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-01-29">click</a><br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-02-10">Click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り、すずらん峠から。<br>日帰り、白樺高原国際スキー場から。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>八ヶ岳</td><td>1993夏<br>1994夏<br>2006.9.30<br>2011.9.18</td><td><br><br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-09-30">Click</a><br><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2011-09-19">Click</a></td><td>父と小屋１泊、美濃戸から赤岳硫黄岳周回。<br>幕営１泊、美濃戸から赤岳硫黄岳周回。<br>日帰り、美濃戸から赤岳。<br>日帰り、美濃戸から赤岳。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>両神山</td><td>1992秋</td><td>　</td><td>高校山岳部、幕営１泊、日向大谷から白井差へ。</td><tr bgcolor="#f1FFe9"><td>雲取山</td><td>2005.11.27</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-11-27">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>甲武信岳</td><td>2005.11.23</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-11-23kobushi">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>金峰山</td><td>1993.10.10</td><td>　</td><td>幕営２泊(金峰、瑞牆)</td><tr bgcolor="#f1FFe9"><td>瑞牆山</td><td>1993.10.11</td><td>　</td><td>幕営２泊(金峰、瑞牆)</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>大菩薩岳</td><td>1992.6.14<br>1993.12</td><td>　</td><td>高校山岳部、丹波山から幕営１泊、初の百名山。<br>単独、幕営１泊。</td><tr bgcolor="#f1FFe9"><td>丹沢山</td><td>2005.12.18</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-12-18">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>富士山</td><td>1993夏<br>1995.8<br>1996.5<br>1997夏<br>2005.9<br>2007.8.25<br>2008.9.15</td><td><br><br><br><br><br><a href="2007.8.25">Click</a><br><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-09-15">Click</a></td><td>単独、日帰り、吉田口。<br>妻のみ、日帰り、雨の中の吉田口。<br>山ボード、単独、日帰り、富士宮口。<br>会社の先輩を案内、日帰り、富士宮口。<br>単独、日帰り、登山再開前の力試し、富士宮口。<br>妻との山行、９合目でリタイア。<br>妹との山行、小屋1泊、吉田口。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>天城山</td><td>2006.7.2</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-07-02">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り、雨の中。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>木曽駒ヶ岳</td><td>2005.11.3</td><td>　</td><td>単独、日帰り、悪天で空木岳への縦走断念。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>空木岳</td><td>2005.11.4</td><td>　</td><td>単独、日帰り、池山尾根往復。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>恵那山</td><td>2006.11.12</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-11-12-1">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>甲斐駒ヶ岳</td><td>1993.7.28</td><td>　</td><td>高校山岳部夏合宿、北沢峠で定着、幕営３泊。</td><tr bgcolor="#f1FFe9"><td>仙丈岳</td><td>1993.7.29</td><td>　</td><td>高校山岳部夏合宿、北沢峠で定着、幕営３泊。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>鳳凰山</td><td>2006.10.9</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-10-09-1">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>北岳</td><td>1994夏</td><td>　</td><td>単独、幕営2泊で白峰三山から塩見岳へ縦走。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>間ノ岳</td><td>1994夏</td><td>　</td><td>単独、幕営2泊で白峰三山から塩見岳へ縦走。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>塩見岳</td><td>1994夏</td><td>　</td><td>単独、幕営2泊で白峰三山から塩見岳へ縦走。</td><tr bgcolor="#f1FFe9"><td>悪沢岳</td><td>2008.7.25</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-07-25">Click</a></td><td>単独、小屋１泊で椹島から荒川岳と赤石岳周回。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>赤石岳</td><td>2008.7.25</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-07-25">Click</a></td><td>単独、小屋１泊で椹島から荒川岳と赤石岳周回。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>聖岳</td><td>2008.8.9</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-08-09">Click</a></td><td>単独、小屋１泊で易老渡から光岳と聖岳周回。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>光岳</td><td>2008.8.8</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-08-08">Click</a></td><td>単独、小屋１泊で易老渡から光岳と聖岳周回。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>白山</td><td>2007.9.22</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-09-22">Click</a></td><td>妻達との山行、小屋１泊</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>荒島岳</td><td>2007.5.4</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-05-04">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>伊吹山</td><td>2007.5.5</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-05-05">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>大台ヶ原山</td><td>2007.4.29</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-04-29">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>大峰山</td><td>2007.4.30</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-04-30">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>大山</td><td>2008.5.4</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-05-04">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>剣山</td><td>2008.5.6</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-05-05">Click</a></td><td>日帰り。雨の中。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>石鎚山</td><td>2008.5.6</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-05-06">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り、鎖場は超恐怖。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>九重山</td><td>2006.12.30</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-12-30">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>祖母山</td><td>2006.12.31</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-12-31">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>阿蘇山</td><td>2006.12.31</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-12-31">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>開聞岳</td><td>2007.1.2</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-01-02">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>霧島山</td><td>2007.1.3</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-01-03">Click</a></td><td>妻達との山行、韓国岳でなくて高千穂峰だけど。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>宮ノ浦岳</td><td>2005.10.9</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-10-09">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り、百名山完登を志す。</td></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></table>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>八ヶ岳(赤岳)（2011.9.18）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2011-09-19" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=57220/entry_id=43890713" title="八ヶ岳(赤岳)（2011.9.18）" />
  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2011-09-19 13:17:31+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.43890713</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2011-09-19">
<![CDATA[
平成２３年９月１８日、妹と二人で八ヶ岳の赤岳を日帰りした。<br />
<br />
美濃戸 ５:００くらい<br />
行者小屋 ７:００くらい<br />
赤岳 ９:００くらい<br />
行者小屋 １１:００くらい<br />
美濃戸 １３:００くらい<br />
<br />
 ※赤岳へは文三郎道を登り、地蔵尾根を降りた。<br />
<br />
<br />
　当初、妹が行きたがっていた白馬岳に一泊二日で行く予定でしたが、１７日の天気が悪かったので、三連休の中日に日帰りをすることにしました。実に久々の登山らしい登山です。<br />
　とても良い天気で３６０度の名だたる名峰たちに感動！<br />
<br />
・久々の山だったけど、若人が増えていてびっくりしました。昨年は冬の安達太良山と雲ノ平に行っただけで登山者の構成がさほど変わったようには見受けられませんでした。ほぼ二年ぶりのメジャー山域への山行でしたが、巷の山ガールブームなんてのも都市伝説ではなかったのだと実感しました。<br />
　あと１０年か１５年くらい遅く産まれてくればよかった。<br />
<br />
・美濃戸口から美濃戸へは、以前のとおり砂利道の悪路。普通乗用車では辛い感じ。また、三連休絡みは満車となって美濃戸まで車では入れないことも想定して早めに到着した方が良いみたいです。<br />
<br />
・服装は朝から半袖のTシャツ一枚で通せた。もし山中泊なら防寒着も必要かと思った。<br />
<br />
・この時期は、５時くらいにはヘッドランプ無しで歩けた。<br />
<br />
・山小屋でトイレを借りられるように小銭をジャラジャラ持っていきたい。<br />
<br />
・５歳児の子がいた。うちの長男は果たして３年後に八ヶ岳なんて行けるのだろうか。連れて行く気はおきないけど。<br />
<br />
・小淵沢ICで降りて、ファーストフードかファミレスで朝ご飯を食べようかと思ったけどそんなものなかったです。<br />
<br />
・帰りに横谷温泉旅館というところで風呂に入った。私は赤褐色の温泉、妹は炭酸泉だったらしいです。いいお湯ですが1,500円もかかった。<br />
<br />
・渋滞を避けて勝沼ICで降りて雁坂トンネルを抜けたましたが、恐ろしいほどの時間がかかりました。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>KAMONKA 點　有楽町イトシア店</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2011-08-21" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=57220/entry_id=42125611" title="KAMONKA 點　有楽町イトシア店" />
  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2011-08-21 21:21:41+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.42125611</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2011-08-21">
<![CDATA[
こないだ、新幹線を見るために有楽町のKAMONKA 點というお店に行った。<br />
700系だのN700系だのがよく見えました。500系が東京駅まで走っているうちに来たかった。<br />
<a href="http://www.kamonka-ten.jp/" target="_blank">http://www.kamonka-ten.jp/</a><br />
<br />
子ども用のメニューや椅子はなかったけど、子ども用の食器を出してもらえました。<br />
<br />
で、息子の急登くんは早々に飽きてしまった。<br />
新幹線を見るために来たのに。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC04796.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="DSC04796.jpg" /><br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>川乗山と本仁田山(2011.01.30)</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=57220/entry_id=34191388" title="川乗山と本仁田山(2011.01.30)" />
  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2011-04-03 23:35:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.34191388</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03-1">
<![CDATA[
平成２３年１月３０日、川乗山と本仁田山に行きました。<br />
カヌーイストさんとその会社の方、その山仲間たちに入れてもらいました。<br />
総勢９名の山行。<br />
鷹巣駅から川乗山、本仁田山から奥多摩駅まで。<br />
<br />
いわゆる中高年登山者グループによる奥多摩ハイキングだと思って、甘く見ていたらとんでもなかった。<br />
山に登らない日は１０km走っているという猛者もいる集まりであった。<br />
我が山歩き史上もっとも・・・筋肉痛がひどかった。二日間はびっこひいてあるく程に。<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/P1300519.jpg" width="500"  border="0" align="" alt="P1300519.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/P1300534-71088.jpg" width="500"  border="0" align="" alt="P1300534.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/P1300540-e40fa.jpg" width="500" border="0" align="" alt="P1300540.jpg" /><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>浅間山(2010.12.11)途中まで</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03" />
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  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2011-04-03 23:27:49+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.34189569</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03">
<![CDATA[
平成２２年１２月１１日、浅間山に行きました。<br />
森林限界を過ぎたところで、風が強かったので一気に意思が萎えて途中で下山することにしました。<br />
で、下りてく途中で、天気が好転してくパターンのやつ。<br />
<br />
そのまま下りましたが、<br />
天狗温泉浅間山荘に温泉に浸かりにいったようなものであった。<br />
真っ赤なお湯でとても風情のある温泉でありました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC01721.jpg" width="500" border="0" align="" alt="DSC01721.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC01729-fd7ea.jpg" width="500"  border="0" align="" alt="DSC01729.jpg" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC01731-10146.jpg" width="500"  border="0" align="" alt="DSC01731.jpg" /><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>さつまいも</title> 
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  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2010-10-24 18:03:43+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.27553486</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-10-24">
<![CDATA[
６月に植えた芋の収穫であります。<br />
画像ではよく分かりませんが、数は多いけれど小さいものばかりで残念な結果に終わりました。<br />
<br />
猛暑の中でも、水も与えず放ったらかしにしたのが不味かったか。<br />
植え付けが、遅かったのが不味かったか。<br />
<br />
どうしたらいイモのだろうか。来年また挑戦。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/imo.jpg" width="550" height="413" border="0" align="" alt="imo.jpg" /><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>美味しいものと動物園。</title> 
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  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2010-09-25 17:26:59+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.26469773</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-09-25">
<![CDATA[
　今日は私の実家の家族で集って母の還暦祝いをしました。<br />
　東松山にある<a href="http://www.ishibashizaka.com/">『食彩創鮓 石橋坂』</a>というお店で海無し県でも美味しいお寿司を食べる事ができました。食後に<a href="http://peuplier.jp/">ププリエ</a>という洋菓子店のケーキを頂きました。地元じゃ有名なお店だそうですが確かに美味しかったです。<br />
　<br />
　帰りに<a href="http://www.parks.or.jp/sczoo/index.html">埼玉県こども動物自然公園</a>に寄りました。<br />
　いい感じに枯れた雰囲気がたまらなく好きです。<br />
　<br />
　<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00354-dcca6.jpg" width="500" height="329" border="0" align="" alt="DSC00354.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00371.jpg" width="500" height="237" border="0" align="" alt="DSC00371.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00374-7add2.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="DSC00374.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00399-50c5f.jpg" width="500" height="286" border="0" align="" alt="DSC00399.jpg" /><br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>動物園に行きました。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-09-20" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=57220/entry_id=26300482" title="動物園に行きました。" />
  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2010-09-20 20:03:19+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.26300482</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-09-20">
<![CDATA[
　連休最終日。<br />
　何となく涼しくなってきたような気もしたので、長男の急登（キュート）くんに山にでも登ってもらおうと考えておりました。<br />
　案の定、天候が芳しくなかったので、急遽、横浜のズーラシアに行って参りました。<br />
<a name="more"></a>・朝のうちに出かけたらスムーズに着いた。<br />
・敬老の日は６５歳以上はロハだそうです。<br />
・駐車場は1,000円。マハンゴ！<br />
・９月下旬になろうかともいう頃なのに暑かった。<br />
・蚊に刺されました。<br />
・昼飯時には一カ所しかないレストランは混んでいた。<br />
・レストランの食事はスキー場のゲレ食を思いだした。<br />
・殆どの家族連れは弁当持参の模様。<br />
・我々の入った全てのトイレには、おむつ替え用の台が装備されていた。<br />
・急登くんは、動物を見るよりも階段の登り下りにハマっていた。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00194.jpg" width="450" height="285" border="0" align="" alt="DSC00194.jpg" /><br />
　トラが近くまで寄ってくださいました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00217-7a7f5.jpg" width="318" height="450" border="0" align="" alt="DSC00217.jpg" /><br />
　沢山歩いた。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00221-fdb2d.jpg" width="450" height="271" border="0" align="" alt="DSC00221.jpg" /><br />
　オットセイを見ている。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00235-536b1.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="DSC00235.jpg" /><br />
　ニホンザルを眺めつつ、お疲れのご様子。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00251-e06ce.jpg" width="338" height="450" border="0" align="" alt="DSC00251.jpg" /><br />
　退園後、ハーゲンダッッツカフェ。
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>入って良かった山岳保険</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=57220/entry_id=25643296" title="入って良かった山岳保険" />
  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2010-09-05 18:09:10+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.25643296</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05">
<![CDATA[
　この間、雲ノ平・高天原温泉への山歩きの際にコケてしまいまして、デジカメを壊してしまいました。<br />
　<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-22">その時の記事へのリンク</a><br />
　　<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
<br />
<br />
　折立から太郎平への長い登りを終え、薬師沢への下りはじめでのことでした。きっと気が緩んでいたのでしょう。木道を歩いた際に、滑って尻餅をついてしまいました。<br />
　手のひらをすりむいて小さな青アザが出来たくらいで済んだと思ったのですが、デジカメを取り出してみたら、液晶画面の中が割れてしまっていてヒビが入っており、電源を入れても何も見えない状態になってしまいました。<br />
　<br />
　<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/waretadeji.jpg" width="520" height="312" border="0" align="" alt="waretadeji.jpg" /><br />
<br />
　これは修理代を払うくらいなら、新しいのを買った方がマシってレベルであります。<br />
　１人で出かけた上にデジカメの買い替えでは妻に対して顔向けができんのであります。<br />
<br />
　しかし、山行を終えて３日後、保険に入っていたことを思いだしました。一応、遭難した時のことを想定して加入していた保険でありますが、もしかしてデジカメの修理代もどうにかなるかもしれないと早速、調べたところ、いわゆる携行品損害も保険金支払いの対象でありました。<br />
　　<br />
<br />
　で、保険会社に聞いたところ、時価額または修理見積額のいずれか引くい額から免責となる3,000円を引いた金額を頂けるとのこと。<br />
　早速、メーカーの修理窓口へ持ってって見積書をもらい保険会社に請求しました。<br />
　<br />
　結果、新しく買おうと思っていたデジカメの７割位の額を保険金でまかなえることとなりました。<br />
　不幸中の幸いであります。<br />
<br />
　私が加入しておりましたのは、山岳保険というか、一回ごとに掛け捨てのハイキング保険で有りました。ちなみに一口に山岳保険にも色々な種類がありまして、携行品損害が支払い対象にならないものも多いようです。ピッケルを使った登はんを対象とするものやしないものとか、慢性的な病気による遭難を対象にするものやしないものなど、結構難しいです。<br />
<br />
　転んで、デジカメ大破というのは非常に辛いものがありますが、最悪のことを考えれば転んだときに打ち所が悪ければ、骨折でもして自力下山できずといったり、木道の角に頭ブツケて・・・という事態も想定される訳であります。<br />
<br />
　やはり、今後も山岳保険への加入は欠かさずに登ろうと思います。
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>北アルプスからの帰り。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-28" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=57220/entry_id=25270387" title="北アルプスからの帰り。" />
  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2010-08-28 20:07:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.25270387</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-28">
<![CDATA[
2010年8月21日、22日で北アルプスの雲ノ平と高天原温泉を歩いてきました。<br />
以下、長々と書いてしまった山行からの帰宅についての記事です。<br />
２０１０年８月２２日の出来事です。<br />
<br />
<a name="more"></a>　早く家に帰りたかったので、下山後の温泉は省略し、昼食も高速道路上のSAなりPAでとることにしました。<br />
<br />
　折立からの帰りのルートは細くて長い有峰林道の小口川線を富山方面に下るのが嫌で、岐阜方面に下りることにしました。ちょうど前を地元の岐阜ナンバーのワンボックスが快調に飛ばしてくれたので、後をついて行ったら楽ちんでした。<br />
<br />
　平湯に出て家族へのお土産を買い、無料のトンネルを経て中湯にでました。松本インターへ向いましたが、新島々を過ぎると渋滞気味です。当初は中央道から帰る予定でしたが既に高速道路上も渋滞が始まっているようです。<br />
<br />
　どうせ、渋滞するのであれば勝手知ったる上信越、関越道経由で帰ろうと豊科インターに向かいました。今思えばそれが判断の誤りだったのであります。<br />
<br />
　長野道を更埴インターに向かいます。渋滞情報表示板では上信越道富岡インターで事故があり事故渋滞１０ｋｍとのこと。早く帰りたい一心で昼食もとらず風呂にも入らずに来たのに・・・。<br />
　事故渋滞なら解消することもあろうかと姥捨ＳＡで昼食を取り様子を見ることにしました。そのうちに事故渋滞は１３ｋｍと延びました。<br />
　更に進むうちに佐久ＰＡに至った頃には富岡インターからの渋滞は２０ｋｍとなってしまいました。<br />
<br />
　山歩きの疲れを残したまま渋滞に突入する自信が無かったので、佐久ＰＡで大休止を取ることにしました。カブトムシド－ムなどの子ども向け施設があるせいか、家族連れが多く、急登くんと同じくらいの赤ちゃんを見ると、たまらなく寂しくなりました。夕日の射す中、男の子を背負う父親の姿に目頭が熱くなります。やはり家族を置いて一人で遊びにいくもんじゃないんですね。<br />
<br />
　佐久ＰＡを出ると渋滞は２５ｋｍに延びていました。このまま待っていても渋滞は延びる一方でしょうから、仕方がないので突っ込みます。<br />
　カーラジオを聞いていると渋滞は３５ｋｍまで延びていました。<br />
　同じ渋滞でも流れのある渋滞ならまだ良いのですが、事故渋滞に交通集中も重なって止まったり進んだりといった状態になりました。<br />
<br />
　甘楽ＰＡで休みつつ何とか藤岡ＪＣＴまで行きましたが、関越本線でも嵐山小川インターまで３０ｋｍ超の渋滞で所要時間２時間超という情報に私の心は木っ端微塵に打ち砕かれるのであります。<br />
　藤岡ＪＣＴでは、東京方面に向かう２車線は殆ど動くことなく、新潟方面への車線はガラガラ。<br />
　私は思わず新潟方面に進みました。いっそのこと北関東道から東北道を回って帰ろうと。<br />
<br />
　北関東道は開通していなくても確か太田からの国道５０号線は快適だったはず。<br />
　高崎ＪＣＴを過ぎ北関東道はスイスイのスイでありました。終点の太田桐生インターまではノンストップだったのであります。<br />
<br />
　そしてナビに任せ下道を東北道に向けて進みます。最初のうちは快適な片道２車線道路でした。既に２０時を回っており、これからは空いているはずなのであります。<br />
　しかし、いつしか片道一車線となってしまいました。この道は館林へ続く国道１２２号線だったのであります。<br />
<br />
　疲れ果てた私はおかしいなと思いつつも他に策もなく、法定速度をかなり下回る速度のトラックの後を館林インターに向け走るのでした。<br />
　ちゃんと５０号線で佐野藤岡インターに向かえばよかったのに。。。<br />
<br />
　２１時を回ってから館林インターから東北道へ入りました。８０～９０ｋｍ程の速度とはいえ、その先は渋滞はなく、何とか帰宅することができました。
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>高天原温泉へ行った。雲ノ平にも寄った。(平成22年8月21日、22日)</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-22" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=57220/entry_id=24998009" title="高天原温泉へ行った。雲ノ平にも寄った。(平成22年8月21日、22日)" />
  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2010-08-22 23:32:51+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.24998009</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-22">
<![CDATA[
　妻子を置いて温泉旅行をしてしまった。行き先は一度は行ってみたかった高天原温泉です。雲ノ平と併せて折立から一泊二日で周りました。<br />
　ほぼ一年ぶりの本格登山ということで、非常に疲れました。足がマメでぼろぼろ、全身筋肉痛、露出部分は日焼けしまくりで辛い全身が痛みます。<br />
<br />
<br />
<h3>＜行程＞</h3><br />
<table border="1" CELLSPACING="0">
<tr><td>2010/08/21</td><td>2010/08/22</td></tr>
<tr><td><table border="0">
<tr><td>折立</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 4:45</td></tr>
<tr><td>三角点</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 5:51</td></tr>
<tr><td>太郎平小屋</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 7:14-25</td></tr>
<tr><td>薬師沢小屋</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 8:49-56</td></tr>
<tr><td>雲ノ平(アラスカ庭園)</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 10:20</td></tr>
<tr><td>雲ノ平山荘</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>10:52-11:04</td></tr>
<tr><td>高天原峠</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>12:02</td></tr>
<tr><td>高天原山荘</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>12:32</td></tr></table>
<td valign="top"><table border="0">
<tr><td>高天原山荘</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 4:33</td></tr>
<tr><td>高天原峠</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 5:17</td></tr>
<tr><td>薬師沢小屋</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>7:30-50頃</td></tr>
<tr><td>太郎平小屋</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 9:35-51</td></tr>
<tr><td>折立</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>11:57</td></tr>
</table></td></td></tr>
</table><br />
<br />
<a name="more"></a><h3>＜計画＞</h3><br />
　高天原温泉と雲ノ平に行くには最低でも山中での２泊が必要ということで、二の足を踏んでいました。<br />
<br />
　最短コースとなる折立から行くとすると、<br />
　　一日目　折立→雲ノ平→高天原・・・約１３時間<br />
　　二日目　高天原→折立・・・・・・・約１０時間<br />
　となり、コースタイムだけ見れば１泊２日でもこなせそうですが、ただ、折立へ行くための唯一のアクセスルートである有峰林道が６時から２０時の間しか通行できません。<br />
　朝に有峰林道を通行して７時位から登山を開始するとなると、単純にコースタイムを足して高天原着は２０時となってしまい日程的にはかなり厳しくなります。<br />
　しかし、前日のうちに有峰林道を通過しておけば、５時に折立を発ってコースタイムそのままでも高天原着には１８時着、コースタイムを３割カットできれば１５時に高天原着ということで実現不可能ということはなさそうです。<br />
<br />
　そんな訳で、土日に１日休みをプラスし、移動日１日＋山行２日の３日間で、なんとかこの夏のうちに高天原に行けないものかと考えておりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>＜前日（２０日）のこと＞</h3><br />
 　８月１９日(木)に長男の急登くんが熱を出してしまい、明くる金曜日は会社を一日お休みすることにしました。幸いなことに一晩明けたら熱も下がり元気になってくれました。<br />
　せっかくの休みなので急登くんの玩具でも買いに行くという案もありましたが、だめもとで妻にお願いしたら許可をもらうことができました。よって、１１時頃に出発を決断し、慌てて準備をすることになりました。<br />
<br />
　何とか準備を終えて昼食も食べました。長男の急登君が抱っこをせがんできたので遊んでやりましたが、なかなか離れてくれません。妻が替わって抱っこをしたら大泣きが始まってしまいました。普段は妻が抱っこすれば逆に泣き止むのですが・・・山に行く前に赤子が泣き出すなんて何と不吉なことでしょうか。<br />
　何とかなだめすかして昼過ぎには出発しました。<br />
<br />
　出発した後に山岳保険に入っていないことに気付き、途中のPAから妻に電話して、ネットから掛け捨ての保険に入ってもらいました。<br />
　私が出発してからも息子はずっと泣いていたそうです。不思議なことに山岳保険に加入した途端に泣きやんだとのこと。<br />
　私の身に何があったとしても金銭面での不安が解消されたがために息子は泣きやんだのでしょうか。別の意味で不吉な予感が私を襲うのでした。<br />
<br />
　いずれにせよ、１年ぶりの山歩きだし、車の運転も長距離になるので安全を特に意識しようと思いました。<br />
<br />
　さて、昨年に有峰林道を通行した際は小見線という路線でした。今年は工事中ということで少し離れた小口川線を利用しました。小見線よりも道幅も狭く距離も長いので大変でした。有峰林道を朝通過して折立を出るというプランではかなり厳しいですね。<br />
　現地に着いてからは、なかなか寝付けなかったので、焼酎の水割りを飲んで寝ました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>＜１日目　８月２１日のこと＞</h3><br />
<b>２１日　4:45　折立発</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4391.jpg" width="520" height="290" border="0" align="" alt="DSCF4391.jpg" /><br />
　ストレッチ、準備運動をしてから、ヘッドランプを使わずに歩ける明るさになってから出発をしました。<br />
　樹林帯の中の急登で、しんどい登りです。まずはエリカ様の衣装を着たアラレちゃんの看板を目指します。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4393-f4bb0.jpg" width="520" height="332" border="0" align="" alt="DSCF4393.jpg" /><br />
　今回は、ハイドレーションパックの中に某所の洗面台の水を入れてきたのですが、その水が石けん臭くてマズかったです。<br />
　その水のせいか前夜に焼酎を飲み過ぎたせいか、喉がカラカラになりました。カラカラすぎてカラカラ過ぎてしまいには吐き気がしてきました。また、いつものことですが、さっそく靴擦れが出来はじめたようでカカトが痛みだしました。<br />
　このまま調子が悪ければ、今回は太郎平までで終わりかなぁ、せめて太郎山だけにでも行ってみたいなぁと弱気になりつつ、靴紐を締めなおして登り続けました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4395-45cbd.jpg" width="520" height="334" border="0" align="" alt="DSCF4395.jpg" /><br />
　三角点を過ぎ、一回下って森林限界を超え、なだらかな尾根道となってくると太郎平からの下山者が続々と下りてくるようになります。<br />
　そのうちに体調も取り戻してきたようで足も軽くなってきました。<br />
　太郎平への伸びやかな稜線と景色の良さも心の負担を軽くしてくれたようです。<br />
<br />
<b>7:14 太郎平に到着。</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4399-0d924.jpg" width="520" height="319" border="0" align="" alt="DSCF4399.jpg" /><br />
　何とか調子を取り戻して、太郎平に到着しました。快晴の中、薬師岳や雲ノ平、黒部源流域を取り巻く山々がよく見えました。<br />
　<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-08-03">前回、薬師岳を登った際は</a>、折立から太郎平まで２時間２０分、今回は２時間半でした。一年振りの山歩きですが、まずまずのペースであります。足のカカトは痛いけれど。<br />
　持参したマズイ水がほぼ底を尽いたので、太郎小屋で水を補給しました（※ここでの給水は無料であります）。更に200円の<a href"http://www.tombow-b.jp/products/pouch1.html#ringo">ジュース</a>を飲みました。安くておいしかったです。<br />
　先が長いので休憩はさっと切り上げて薬師沢に向いました。<br />
<br />
<b>デジカメが重体。</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4400-af9a5.jpg" width="520" height="311" border="0" align="" alt="DSCF4400.jpg" /><br />
　太郎平から黒部五郎へと進む稜線上の道を右に分けて、山腹を木道で巻いて行きます。<br />
　と、何の前触れもなく尻餅をついてしまいました。朝露で濡れた木道で滑ってしまったみたいです。右の手のひらを擦りむいてアザができていました。<br />
　出発前の不吉な長男の様子を思い起こしつつ、更に事故を起こさぬように気をつけようと思いました。<br />
<br />
　山腹をしばし巻いてゆくと、ハイ松の中の急な下りとなります。道も水流で掘られてえぐられたような道で場所によっては段差も大きく下りづらいところです。ダブルストックで注意深く下ります。<br />
　<br />
　薬師沢中俣まで下りました。<br />
　と、ここで写真を撮ろうとデジカメを構えてビックリ。液晶に何も映りません。お尻のポケットにいれていたので、尻餅をついた際に壊れてしまっていたのです。残念なことにこの先の画像は当てずっぽうで被写体に向けて撮影することになりました。<br />
　<br />
　頭の中に描いていたイメージでは、太郎平から下りて沢に下りればすぐに薬師沢小屋といった感じだったので、ここから薬師沢小屋への行程が長く感じられました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4408-5cca7.jpg" width="520" height="297" border="0" align="" alt="DSCF4408.jpg" /><br />
　沢を橋で３回渡って梯子を登ってから、湿原、疎林、樹林帯、また湿原といった地形の中をほぼ水平に進んでゆきます。<br />
<br />
<b>8:49 薬師沢小屋に到着。</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4412.jpg" width="520" height="342" border="0" align="" alt="DSCF4412.jpg" /><br />
　薬師沢小屋に到着です。こちらも飲料水は無料みたいです。トイレが掃除中だったので借りられませんでした。<br />
　もし、この小屋に到着するのが遅くなれば、雲ノ平は回らずに直接、大東新道から高天原山荘に行くつもりでした。<br />
　まだ、時間的にも早いので当初の予定どおりに雲ノ平に行くことにしました。コースタイムで２時間超の登りを頑張るぞ。<br />
<br />
<br />
<b>雲ノ平までの登りは辛い。</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4414-38731.jpg" width="520" height="296" border="0" align="" alt="DSCF4414.jpg" /><br />
　薬師沢小屋から吊り橋で黒部川右岸に移り、すぐに梯子を下ります。吊り橋も梯子も恐怖満点であります。<br />
　すぐに大東新道への道を分け、雲ノ平へは右手の山腹にとりつきます。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4419-8a11b.jpg" width="320" height="427" border="0" align="" alt="DSCF4419.jpg" /><br />
　で、ここからの急登がしんどいことこの上なし。なかなかの急登でありまして、昇りだしには梯子もあります。木の根や岩もゴロゴロと歩幅を大きくなる上に滑りやすく体力が消耗して行きます。<br />
　雲ノ平から下りてくる方達もこの下りは辛いと口にされてました。イメージとしては黒沢池方面からの妙高山の登りに近いものがあると思います。<br />
　私としては時間当たりで稼げる高度が大きいのでこんな登りも嫌いでないけれど、やっぱり辛いので、このようなルートには是非ともエスカレーターを設置していただきたいと思います。<br />
　途中でお腹が空いてきたので、持参したお握りを頬張りました。<br />
　樹林帯の中の登りですが、後ろを振りかえれば樹間に太郎平も見えて獲得した高度の目安になります。<br />
<br />
<br />
<b>10:20 憧れの雲ノ平・・・でも、素通り。</b><br />
　木道に出ると急な登りも終わりになります。「樹林帯の急登を終えた瞬間に草原の中に続く平坦な散歩道」となることをイメージしていましたが、しばらくは樹林で見晴らしの悪い緩傾斜地を木道で進みます。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4429-fcbce.jpg" width="520" height="294" border="0" align="" alt="DSCF4429.jpg" /><br />
　アラスカ庭園まで出ると見通しも良くなって、いかにも北アの秘奥、神の与え給うた雲上の楽園、雲ノ平のそのものであります！！<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4434-3fe23.jpg" width="520" height="322" border="0" align="" alt="DSCF4434.jpg" /><br />
　快晴の中、四囲を囲む雄大な山々、空の青さ、雪渓の白、山肌の緑、岩肌のアース色、絵に描いたような美しさであります・・・と通り一遍の事を書いておきますけど、実際のところ、日陰が無いし、風も無くて暑くて熱い！しかも薬師沢小屋でトイレを借りなかったので、そろそろ限界なんであります。<br />
　なかなか来られない雲ノ平でもったいないところではありますが、休むことなく雲ノ平山荘を目指します。<br />
<br />
<b>雲ノ平山荘に到着。ここをゴールにしたい。。。</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4439.jpg" width="320" height="427" border="0" align="" alt="DSCF4439.jpg" /><br />
　休むことなく木道歩きを進め、雲ノ平山荘へ到着。こちらでトイレをお借りしました。また、500mlのコカ・コーラゼロを500円で購入しました。水については有料とのことです。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4435-5c87d.jpg" width="520" height="311" border="0" align="" alt="DSCF4435.jpg" /><br />
　新築されたばかりで、まだ内装工事も途中だとのこと。泊まってみたいけれど混むんだろうなぁ。<br />
　ここまで来れば、最終目的地の高天原温泉へもう一息、と言いたいところですが、コースタイムを見るとまだ２時間半も有ります。<br />
　もう疲れてしまって、やだなぁ、行きたくないなぁという気持ちでいっぱいであります。まだ時間も早いしここで泊まっても翌日の行程がキツくなるだけなので、進む以外の選択肢はありませんけどね。<br />
<br />
<b>10:52 高天原温泉を目指して急な道を下る。</b><br />
　雲ノ平山荘を離れ、高天原温泉へ進みます。途中のコロナ平に行くまでにちょっとした登りがありますが、それすらも疲れた体に響きます。その登りの途中でデイパックにローカットシューズの軽快な足取りの男性が追い抜いてゆきました。あとで地図を見ていたその人に追いつきましたが、新穂高から来てそのまま日帰りで新穂高へ帰るとのこと。いるんですね、世の中にはこういう人が。私が実際に見た健脚の人でナンバーワンです。私の選ぶ健脚ベスト３を上げるならば、この人、鳥海山で会ったボーダー、１月の剣沢小屋で追い払われたおっさんの３名になります。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4450-048bb.jpg" width="320" height="427" border="0" align="" alt="DSCF4450.jpg" /><br />
　下り始めて樹林帯に入ると、斜度も急になります。ところどころ梯子もありまして脚にガタの来ている私には辛いところです。何とか騙し騙し転倒しないように気を付けながら高天原峠まで下りました。もう、ストックにすがりっぱなしの状態であります。<br />
<br />
　高天原峠ではそれぞれ単独の男性２人、女性１人が休まれていました。その３人に続いて高天原温泉に向かいました。コースタイムが１時間ということで結構な距離があります。途中でこの３人には道を譲ってもらいましたが、正直しんどかったです。<br />
　沢を渡るようになると林の中、草原、湿原といった穏やかなコースになります。それでも小屋が見えるまでは絶望的な気分で歩みを進めました。<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4453-b9a06.jpg" width="275" height="367" border="0" align="" alt="DSCF4453.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4455-d803c.jpg" width="520" height="321" border="0" align="" alt="DSCF4455.jpg" /><br />
<br />
　<br />
<b>12:32 高天原山荘に到着。</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4456.jpg" width="520" height="261" border="0" align="" alt="DSCF4456.jpg" /><br />
　小屋に到着して宿泊手続を取りました。一泊夕食に弁当で8,600円。缶ビールは350m缶が600円、500缶が800円でした。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4457-7c95e.jpg" width="520" height="351" border="0" align="" alt="DSCF4457.jpg" /><br />
　布団は敷き布団、掛け布団、毛布で、この日は一人一畳のスペースが割り当てられました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4466-eeb30.jpg" width="520" height="334" border="0" align="" alt="DSCF4466.jpg" /><br />
　小屋は昔のモリブデン鉱山の跡地だったそうで、当時の採掘に使われた道具が置いてありました。<br />
<br />
　二階の寝場所に荷物を置き休みつつ、お風呂に行く準備をしましたが、あまりの疲れで頭が働かず持ってゆく荷物の整理が捗りません。あれだけ行きたかった温泉へ行く気もおきず、周りの人が行くから何とか行ってみようかなといった調子で温泉に向いました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4463-dc3ea.jpg" width="520" height="347" border="0" align="" alt="DSCF4463.jpg" /><br />
　温泉までの距離は約1km、20分。とても長く感じました。基本的に下りですが帰りの登り返しを考えると鬱です。<br />
　沢の右岸に下流から女性風呂、混浴露天、女性露天と配置されています。<br />
　先ずは沢に小屋で購入した缶ビール500ml缶を投入し、冷やします。脱衣所で服を脱ぎましたが、タオルを忘れていたことに気づきました。登り返す体力はないので着てきたTシャツをタオル替わりに使います。<br />
<br />
　恐る恐る靴下を脱いでみると案の定、左足カカトの靴擦れはマメが出来て500円玉くらいの大きさで破けていました。右足に出来ていたやや小さめのマメも湯船に入るときに誤ってぶつけて破いてしまいました。痛かった。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/CA3E01390001-351c0.jpg" width="520" height="334" border="0" align="" alt="CA3E01390001.jpg" /><br />
　乳白色の温泉は夏空の下で浸かるのにちょうど良い湯加減で長湯向きです。ほどよい硫黄臭もあり、秘湯中の秘湯が凡庸なお湯でないのよくできたもんだと思いました。<br />
　しばらく浸かってから沢に浸けたビールを飲む。たまりませんね。本当に来て良かった。お湯に浸かりながら、山の話をいろいろと聞きましたが、明日からも注意して歩こうと思いました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4462-5e511.jpg" width="520" height="284" border="0" align="" alt="DSCF4462.jpg" /><br />
　左岸にあった露天にも入ってみましたが、こちらは湯温が高く体が良く温まる反面、湯船に藻がこびりついていて気持ち悪かったのですぐに上がってしまいました。<br />
　<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4473-bbea9.jpg" width="520" height="254" border="0" align="" alt="DSCF4473.jpg" /><br />
　夕食は１７時からでした。野菜あんかけ、天ぷら、おそばとヘルシーなおかずで疲れた体にやさしいです。ちゃんと食べないとお腹が減るし～、ご飯はおかわりして４杯いただきました。<br />
<br />
　夕食後にはもういちど温泉に浸かりに行きました。<br />
　先客がいましたが、すぐに出てしまい、すぐに湯船を独り占め。贅沢だなぁ。夕食を食べ終わった他のお客さんが一人、二人とやってきました。日が傾くにつれてだんだんと湯温も下がってきました。昼の最中には適温でも夕方になるとぬるくなってしまいます。<br />
　暗くなる前に小屋に戻りました。小屋に戻る頃には、山の端に見える月がとても綺麗でした。<br />
<br />
　小屋に戻ったあとは、ヘッドランプを駆使しながら置いてあった本『黒部の山人北アルプスの猛者猟師山賊鬼サとケモノたち』を完読。<br />
　２１時くらいに寝ました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>＜２日目　８月２２日のこと＞</h3><br />
<b>4:33 出発</b><br />
　疲れすぎていたのか余りよく寝られませんでした。1時間おきくらいに目が覚めてしまいました。<br />
　３時半頃、起床。そっと布団をたたんで荷物を持って外に出ました。<br />
　外のテーブルで弁当をいただきます。隣で寝ていた若者もテーブルで朝食を自炊していました。ＮＨＫのアナと田部井さんが去年通った立山から槍、穂高を超えジャン<br />
ダルムまでのコースを辿り、この日は双六小屋まで行くとのこと。握手を交わして先に発たれてゆきました。<br />
<br />
　私はヘッドランプが要らないくらいに明るくなってから出発。私にとって暗闇は苦手であります。オバケがでそうで怖いので早く明るくなれと願いながら歩きました。<br />
　本日の大きな登りは、高天原峠までと薬師沢から太郎平までであります。まずは一発目の高天原峠までの登りを頑張りました。<br />
　前日は非常に長く感じた下りでしたが、一夜明けて体力も回復したらしく割と早めに高天原峠には着きました。<br />
<br />
<b>大東新道、A沢までは山腹を行く。</b><br />
　ここから大東新道です。まず、Ｄ沢の徒渉点までは下りながら山腹を横切っていきます。結構な高度を下げるので、逆コースだと結構つらいだろうなあと思います。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4489-d6be5.jpg" width="520" height="322" border="0" align="" alt="DSCF4489.jpg" /><br />
　画像はC沢渡渉箇所を手前から撮ったもの。朝露で両脇の草が濡れていたのでズボンがビッショリと濡れてしまいました。また、Ｃ沢、Ｂ沢の徒渉点では沢の崩れた地形を歩くので注意が必要です。<br />
　私の中では大東新道というのは黒部川に沿った沢沿いのコースというイメージでしたが、実際は高天原峠からＡ沢出合までは山腹のかなり高いところを巻いてゆきます。Ａ沢に至ると黒部川に向かって下りてゆくことになります。<br />
　<br />
<b>大東新道、A沢から薬師沢まで河原歩き。</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4498-9ee97.jpg" width="520" height="314" border="0" align="" alt="DSCF4498.jpg" /><br />
　※黒部川で撮った写真ですが、前日にぶつけたせいか右側が黒くなっちゃいました。<br />
<br />
　Ａ沢出合についたのが６：４０頃。ここから薬師沢小屋までは黒部川に沿って右岸の河原歩きになります。ところどころ水流が右岸に沿っているところではハシゴなどを用いて高巻いてゆきます。<br />
　河原沿いをずっと歩いていたら、どうにもこうにも進めなくなりました。しかも足を踏み外して右足はふくらはぎまで沈。靴の中もビッショリになってしまいました。少し戻ったら右岸の林の中に割としっかりとした登山道がありました。<br />
　この登山道はもっと手前からあったみたいなのに見落としていました。<br />
　そんなこんなで、Ａ沢－薬師沢間では、ほぼコースタイムと同じ時間がかかってしまいました。<br />
<br />
<b>7:30頃? 薬師沢小屋</b><br />
　朝露でズボンはびしょ濡れ、右足もタポンタポンと無様な状態で薬師沢小屋に着きました。ここでトイレをお借りしました。自然石を利用したのかユニークな小便器でありました。<br />
　替えの靴下に履き替えて、お腹がすいたので行動食をお腹に入れて、先へ進みます。<br />
<br />
　沢を離れて太郎平への登りに入るまでは、ほぼ平坦なルートです。太郎平への登りに備え、息を整えながら歩きました。最後の木道脇の河原で再び行動食をお腹に入れて最後の大登りに備えます。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4500-42d3c.jpg" width="520" height="352" border="0" align="" alt="DSCF4500.jpg" /><br />
　最後の太郎平までの登り、風も無く照りつける太陽に汗がダラダラでした。薬師沢から雲ノ平への登りに比れば、標高差が少ないこと、眺望の良いこと、滑り易い岩質ではないことからして、思ったよりも辛くはかったです。何よりもこれを登ればあとは下界へ下るだけだという喜びは何にも代え難いものであります。<br />
<br />
<b>9:35 太郎平</b><br />
　太郎平にに着きました。こちらでもトイレをお借りして最後の給水をしました。とても良い天気でありまして、去年登った薬師岳もよく見えました。小屋で公衆電話をお借りして妻に報告をしました。ちなみに太郎小屋の従業員の方は美男美女揃いでした。<br />
　ここからは下り一辺倒であります。<br />
　とはいえ、所々ちょっとした登りも混じります。今回はそんなちょっとした登りさえ疲れてしまって一歩一歩ゆっくりとしか上がれませんでした。<br />
<br />
　両足の踵が靴擦れで痛みましたが、いつものことなので気にせず下ります。そのうち左足の親指の上面も痛みだしました。今まで靴擦れになったことのない個所なので<br />
余計に痛く感じました。<br />
　そうは行ってもここまで来たら下りるしかないので、あとは執念で下りるのであります。<br />
<br />
<b>11:57 下山、山行終了。</b><br />
　なんとか下山しました。ストレッチをしたくてもアスファルトが焼けていて立ちながらのストレッチとなってしまい、上手くできませんでした。<br />
　<br />
　今回の靴擦れは、左足がカカトと親指上面と薬指の三カ所、右足がカカトと人差し指の二カ所でした。<br />
　更に右足の薬指の爪が黒くなってしまいました。<br />
<br />
　折立からの帰りは別記事です<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-28">→こちら</a><br />

]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>気仙沼まで行ってきました。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=57220/entry_id=24731013" title="気仙沼まで行ってきました。" />
  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2010-08-16 20:24:17+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.24731013</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-16">
<![CDATA[
　息子（急登くん１歳３ヶ月）との３回目の旅行です。妻の祖父母の七回忌のため、気仙沼まで行きました。<br />
<br />
　今まで赤ちゃんプランを売りにした宿での一泊旅行や身内の家には泊まったことがありますが、２泊以上の旅や知人宅へのお泊まりは初になります。<br />
<br />
　ネックはお盆絡みの週末のマイカー旅行につきものの渋滞であります。誰に似たのかうちの急登くんは落ち着きのない性格なので、渋滞にハマったら車内はとんでもないことになりそうです。<br />
　そこで<a href="http://www.driveplaza.com/">NEXCO東日本のサイト</a>の渋滞予測を利用して、可能な限り渋滞を回避する行程を組んでみました。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><h3>８月１３日（金）　自宅から仙台まで</h3><br />
<b>出発</b><br />
　渋滞予測では福島県内で１３日から１４日の日中まで渋滞が続くはずだったので、１３日の夕方に出発して夜中に仙台に到着する予定を立てていました。しかし、当日になって<a href="http://www.jartic.or.jp/">道路交通情報センターのサイト</a>を見ると昼前には渋滞が解消されていたので、予定を前倒すこととし、昼食を済ませたのちに自宅を出発することにしました。<br />
<br />
<b>高速ドライブは順調・・・過ぎた</b><br />
　急登くんは車に乗って間もなくお昼寝。首都高に乗り東北道に入っても懸念していた渋滞に遭遇することなくスイスイ進みました。<br />
　途中で休憩を入れると急登くんが起きてしまうので、ノンストップで走り続け、１７時頃には福島市辺りまで到達しました。<br />
　このときにナビの目的到着予測時間が２０時となっていました。しかし、仙台市までそんなに時間がかかる訳はないはず・・・。<br />
　改めて確認したら、ナビの目的地を仙台市ではなく気仙沼の本家宅を目的地に設定していました。再設定すると仙台市への到着は１８時。<br />
　当初は深夜到着予定だったので時間が空いてしまいます。急遽連絡をとって仙台市内にある妻の友人宅へ遊びに行くことにしました。<br />
　東北道を下りる直前に菅生ＳＡで給油したところで、急登くんはお目覚め。高速に乗っている間はずっと寝ていてくれたので助かりました。<br />
<br />
<b>まずは息子だけ夕食</b><br />
　１８時すぎに仙台市内の車線規制にとまどいつつ、妻の友人宅に到着。この家にも１歳１ヶ月の男の子がいます。同年輩の幼児が遊ぶ様には癒されますね。<br />
　急登くんの夕食もここで済まさせてもらいました。狭い我が家と違い広々としたリビングと沢山のおもちゃで急登くんのテンションも上がっていました。<br />
<br />
<b>沢山飲みました</b><br />
　友人宅を出て妻の従兄弟宅に向かいました。こちらのお宅には年長さんの男の子がいます。<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2006-05-05">４年前に会った時</a>にはちょうど今の急登くんと同じくらいだったので、成長ぶりに驚かされました。九九を諳んじていましたが最近の年長さんって頭がいいんですね。<br />
　妻の従兄弟は夜勤ということでまだ帰宅されていませんでしたが、２０時すぎから奥さんと飲みはじめました。途中で妻が急登くんをお風呂に入れてくれて、急登くんは２１時くらいにご就寝となりました。<br />
　飲んでいるうちに眠くなったので私も床につきましたが、程なく妻の従兄弟が帰宅したので飲み直し。結局、<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2006-05-06">また１時過ぎまで飲んでいた</a>みたいですが、よく覚えていません。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4230.jpg" width="520" height="365" border="0" align="" alt="DSCF4230.jpg" /><br />
↑友人宅で遊ぶ一歳児たち。<br />
<hr><br />
<br />
<h3>８月１４日（土）　仙台から気仙沼へ</h3><br />
<b>出発</b><br />
　目指す気仙沼で午前中にお墓参りを済ますということで７時に仙台を出発しました。朝ご飯は車中で取ることにして長町ＩＣから三陸道へ向います。私と妻はおにぎり、急登くんは既製品の離乳食とパン、バナナを平らげました。<br />
　三陸道は基本的に片側一車線で追い越しができませんが、渋滞に遭う事もなく流れは悪くはなかったです。<br />
　途中で急登くんがウンチをしたので鳴瀬奥松島料金所のトイレでオムツ交換をしました。ＰＡがないと不便ですね。<br />
　登米ＩＣで降りて国道３４２号線から気仙沼入りをしました。結構、時間がかかってしまいました。妻の従兄弟が言っていたとおり桃生津山ＩＣで降りて国道４５号線を行けば良かったです。<br />
<br />
<b>お墓参り</b><br />
　さて、気仙沼というと港町という印象があるのですが、目指す本家宅は海が全く見えない中山間地にあります。例年なら涼しく過ごせるそうですが、今年はやはり猛暑ということで３３度を超える日もあったとか。<br />
　この日は幸いにして曇りがちな天気だったので、そこまで気温が上がることは無かったようですが、なかなか暑い１日でした。<br />
　７回忌ということで墓参りに行きましたが、東京はもとより海外からも集った親戚一同で総勢３３名となかなかの壮観でした。３３名というのもその場で指差し数えた数でありまして、お子さんなんかはチョロチョロと墓石の間を走り回っていますから、正確な数では分かりません。<br />
<br />
<b>宿泊はお盆価格のホテル</b><br />
　お墓参り後は、本家宅で一同での昼食。急登くんは昼寝をしました。夕方になって、市内の親戚宅を回ってから、我々親子三人は<a href="http://www.pkanyo.jp/">気仙沼プラザホテル</a>に１７時過ぎにチェックインしました。妻の友人が訪れてくれていろいろとお土産を下さいました。<br />
　そんでもって急登くんの夕食と入浴を済ませて、我々の夕食です。<br />
　　今回の宿はネットで予約をしましたが、空きがあったのが風呂トイレ付きの和室、一泊二食付きで１８，９００円と中々のお値段でした。親戚宅に泊まる妻の両親や弟妹と一緒に夕食をとったのですが、客膳は我々と同内容とすると７，８００円になるとのこと。流石にお高いので妻の家族は４，０００円の夕食をお願いしました。<br />
　嫌らしい話ではありますが、我々の夕食にだけ、アワビの陶板焼き、ウニ、カニ、フカヒレの姿煮などなど豪勢なメニューが付きました。本当に金額差どおりの飯が食えるんかと訝しんでおりましたが、侮れない内容でした。会食中は急登くんを義母が寝かしつけてくれたので助かりました。<br />
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<b>結局、疲れた</b><br />
　長旅の疲れを癒すため、敢えて親戚宅ではなく大枚はたいてホテルに泊まった訳ですが、夕食後には急登くんが目を覚ましてしまいました。しかも、テンションが上がりっぱなし。夕食時に結構飲んでいた急登くんの面倒を見るうちに体力の限界を迎え居眠りをしていました。結局、急登くんが寝付いたのは２４時近くとのことでした。<br />
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<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4255-fcf9c.jpg" width="360" height="480" border="0" align="" alt="DSCF4255.jpg" /><br />
↑気仙沼の本家にて。<br />
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<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4312-312ec.jpg" width="520" height="319" border="0" align="" alt="DSCF4312.jpg" /><br />
↑ホテルからの眺め。<br />
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<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4298-0653e.jpg" width="600" height="299" border="0" align="" alt="DSCF4298.jpg" /><br />
↑期待の夕食メニュー。<br />
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<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4279-b2711.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSCF4279.jpg" /><br />
↑ウニとカニ。<br />
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<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4287-00829.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSCF4287.jpg" /><br />
↑フカヒレ。<br />
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<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4290-c8e9d.jpg" width="520" height="327" border="0" align="" alt="DSCF4290.jpg" /><br />
↑広間の奥に隔離される寝た子。<br />
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　<br />
<h3>８月１５日（日）　仙台から福島へ</h3><br />
<b>お買い物をしてすぐに出発。</b><br />
　せっかくの温泉なので、朝、夫婦で交替で大浴場に行ってみました。れっきとした温泉とのことです。高台にあるホテルの麓で日曜の朝市が開かれていまして、露天風呂から見下ろして眺めることができました。<br />
　朝７時からの朝食はバイキング形式。急登くんの分の食器もくれたので、適当に食べられそうな食材を与えました。急登くんは入れ替わり立ち代わりやってくる宿泊客の姿に目を奪われながらも何とか朝食を食べてくれました。<br />
　チェックアウト後はすぐ近くの土産店で買い物。再び本家宅に向い忘れ物を回収したあと気仙沼を発ちました。<br />
　渋滞予測では、この日は午前中あれば宮城県内は何とか大丈夫、ただ福島県内に入るとお昼辺りから福島トンネルあたりの渋滞にはまるという状況。<br />
　妻の友人宅が福島トンネルより手前にあるので泊めていただくことにしました。午前中に宮城県内を通過し、午後からの福島県内の手前で東北道を下りることになります。<br />
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<b>少しだけ渋滞に遭った</b><br />
　気仙沼から国道284号を西へ。いつもは一関ＩＣを利用していたけれど、今回はナビの指示に従って旧川崎町あたりで県道４８号を左折し若柳金成ＩＣを目指しました。国道２８４号はやや混んでいましたが、県道４８号に入ってはガラガラで快適でした。途中で急登くんも寝てくれました。<br />
　さて、懸案の東北道の渋滞ですが、若柳金成ＩＣで電光掲示板を見ると古川−大和ＩＣ間で４kmの渋滞が発生中とのこと。実際に走り出すと確かに流れは悪く、古川ＩＣの手前で渋滞が始まってしまいました。結局のところ、私が通過した時点での渋滞は距離にして７km通過に３０分位だったでしょうか。事故の見物渋滞だったようです。事故さえなければ渋滞に遭わずに済んだのに！！<br />
　古川ＩＣの渋滞を過ぎたあとも交通量は多く、登り坂などでは極端にスピードが落ちたりノロノロ走行になりかけていました。急登くんが寝ているので例によってノンストップで走行。<br />
　案の定、福島トンネルあたりで渋滞が発生し、だんだんとその距離がこちらに向かって伸びてきたもの本格的な渋滞にぶつかる前に東北道を降りることができました。<br />
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<b>まったり</b><br />
　妻の友人宅には３年ぶりくらいの訪問です。こちらにも１歳７ヶ月の女の子がいらっしゃいました。一昨日に仙台で会った１歳の男子には急登くんは近づいていましたが、なぜか女の子には余り近寄らなかったですね。女の子が苦手なんだろうか。きっと私に似たのであろう。<br />
　ここで昼食とともにコンビニで買ってきたビールを頂きました。昼間から飲めるなんて最高です。<br />
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<b>温泉入って寝る。</b><br />
　夕方には近場の温泉に行くことになりましたが、ビールを飲んでしまった私に運転は出来ないだろうと、妻の友人の旦那さんが運転してくれました。<br />
　しかも、温泉も旦那さんが一緒に入ってくれて、私が体を洗う時に急登くんを預かってくれましたが、すぐに急登君が泣き出してしまいました。懐いてくれるのは可愛いもんですが、一人で風呂に入れるのもやはり大変ですね。<br />
　<br />
　夕食の際もビールをごちそうになり、急登くんの世話も妻に丸投げして早々に寝てしまいました。振り返ってみれば酒飲んで寝てばっかりであります。<br />
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<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4367-2a9b6.jpg" width="520" height="322" border="0" align="" alt="DSCF4367.jpg" /><br />
↑太鼓よりも私は木琴が好きです。<br />
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<h3>８月１６日（月）　福島から帰る</h3><br />
　この日避けるべき渋滞は、ネクスコ東日本の渋滞予想によれば栃木県の矢板ＩＣを先頭とするもので午後から始まるものです。<br />
　こちらのお宅にお邪魔するのはこれで３回目で居心地がよくついつい長居をしてしまいますが、渋滞を避けるため、万全を期して朝食後にすぐに出発であります。<br />
　で、東北道に入って暫く進んだ所で例によって急登くんはお昼寝開始。今思えば、我が息子は高速での移動に向いているのかも。起こさないようにノンストップで帰ろうかと思いましたが、蓮田ＳＡ手前で急登くんが起きてしまったので、そこで休憩を入れました。私も尿意を催していたので丁度良かった。<br />
　お昼過ぎには帰宅することができました。
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<title>いも</title> 
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  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2010-07-11 11:36:07+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-07-11">
<![CDATA[
雑草がボウボウに生えていたので、草むしりをしました。<br />
<br />
蚊に２箇所も刺されてしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/imO.jpg" width="480" height="640" border="0" align="" alt="imO.jpg" /><br />
<a name="more"></a>
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<title>サツマイモを植えた</title> 
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  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2010-06-13 16:51:54+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-06-13">
<![CDATA[
 本日、サツマイモを植えました。<br />
　去年苗を買って植えたのが５月中頃のことでした。その時より１ヶ月遅いので上手く育つか心配です。<br />
　先週に近所のホームセンターへ苗を買いに行ったのだけど売り切れていました。<br />
　仕方がないので通販で九州は天草からお取り寄せしました。送料分のお金で収穫出来るよりも多くのお芋を買えそうな気がしてなりません。<div align="left"><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/image/2010-06-13T16:51:55-08d10.jpg" target="_blank"><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/image/m_2010-06-13T16:51:55-08d10.jpg" alt="CA3E0084.jpg" width="150" height="112" border="0" hspace="5" /></a></div><a name="more"></a>
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<title>途中下車させて欲しい。</title> 
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  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2010-05-03 18:39:42+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-05-03">
<![CDATA[
　例年、GWともなると、大渋滞のニュースは風物詩とでも言うべきもの。<br />
予め渋滞予測で分かっていても、行かざるを得ないドライバーの立場こそ哀しいもの。<br />
でもって、SAもPAも大混雑になってしまう。<br />
　トイレに行きたいだけなのに、駐車するまで列を作り、駐車してもトイレまで列を作らざるを得なかったり。メシ時でなければ、SAのレストランで茶でも飲む代わりに空いているトイレを借りるとか裏技があるけど。<br />
　今の土休日１，０００円制にしろ、今後導入されるらしい上限２，０００円制にしろ、「途中下車」というのを認めてくれないかしら。<br />
　同一方向であれば、途中のICから途中のICまで一般道を走るようにしても１，０００円割引や２，０００円割引の対象にして欲しい。<br />
　せっかく、スマートICとか増えているところだし、ETCで管理すれば何とかなりそうだけれど。<br />
　素通りされる近中距離地域で食事でも取る人がいればそれなりに活性化にもなるんでないかな〜と妄想中でした。<a name="more"></a>
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<title>安達太良山(2010.3.22)</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-03-22" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=57220/entry_id=19045287" title="安達太良山(2010.3.22)" />
  <modified>2011-12-12T10:52:10Z</modified> 
  <issued>2010-03-22 22:29:30+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:oboegaki.19045287</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-03-22">
<![CDATA[
平成２２年３月２２日、カヌーイストさんと安達太良山を登って来た。<br />
<br />
前日に列島各地を襲った強力低気圧の名残の強風で登りのゴンドラが動いておらず、自力で登ったので疲れました。<br />
久々の山行でした。<br />
<br />
2010/3/22<br />
あだたら高原スキー場からの往復。<br />
乳首の登りでアイゼン、ピッケル使用。あとはもっぱらスノーシュー。<br />
帰りは１３時位に向こうを出て、帰宅は１８時くらい。長い渋滞には捕まらずに助かった。<a name="more"></a>
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